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アフターソース

1 自分の軸

リュート:
アフターソース第1回目、よろしくお願いしま〜す。

一同:
よろしくお願いしま〜す。

リュート:
ソースを受けてもらった人たちが、
どんなふうに変化していったか、
というところを聞かせていただこうと思います。

今回は初回ということで、
いつもピースフルで活動を共にしている
伊藤夫妻、一樹君ときづっちにお話をお聞きします。

ソースは基本的に二日間なんだけど、
二日間がソースの大事なところというよりはむしろ、
それからどういうふうに変化していったかが、
僕はよりいっそう大事なところだと思っています。

その間にどんな変化をしていったか。

ほとんどの人は、ソースを受けて1ヶ月もすると
だいたい忘れていっちゃうんですけど、
その内面の深いところで、変化したことって言うのは、
ずっと生き続けていくなと思っていて、
その深いところの変化を二日間で起こしていきます。

それは、ほとんど気付かないところで起こっていて、
それがあとになってだんだんわかってきたり、見えてきたりします。
だから、本人以上に周りの人がわかる。
「なんか、変わったね」とか、感じると思うんです。

自分自身の体験もそうですし、
周りの人たちの変化も見ながら、
話を聞かせていただけるといいかなと思います。

一樹君はいかがでしょうか?

一樹:
僕は、客観的に周りを見ていくと、
僕の場合が去年の6月に初めてソースを受けて、
それから約半年後くらいに奥さんが受けて、
そこから今のきらきら塾の仲間たちが立て続けに受けてくれて、
仲間の変化を見てきました。

ソースを受けて、すぐ変わるって言うことではなくて、
ソースを受けてから自分自身の軸作りのスタートが始まる、
準備が始まるなあと思っています。

受けたらすぐ、変化が起こるんじゃなくて、
そこから自分の本当のワクワクさがしになるんだってことをすごく感じるんです。

それはきらきら塾の仲間たちを見ていても、
最初は自分たちがあんなこともやりたい、こんなこともやりたいと。
いろんなやりたいことを思うんだけど、その中に自分だからこそできること。

それって自分の軸だと思うんですよね。

夢のかなえ方だったりとか、夢のかなえ方ってそれぞれ十人十色ですよね。
でも、その人にしかできないことが必ずあって、それが定まっていく。

特にきまさんは、最初は表舞台に立ちたい立ちたいと思っていた彼が、
前に立つよりも、どちらかというと縁の下の力持ちになる側なんだと。
そこに気付くことってすごいことだと思うんですよ。

それがミミにしても、
これから、つっちゃんやしんちゃんにも
起こってくることだろうと思っています。

だから、僕がピースフルでいろんな人と対談する時に、
あなたにとってのきらきらの源は何って、
輝くための源は何ですかって聞いた時に、
「自分の使命に気付いたこと」って最近聞くんですよ。
ミネハハさんとかも。

それが要は軸…だからこそ自分にしかないもの。
それに自分にOKをだして信じていく。
そういうスタートラインに立つこと。
それがソースかなと。
話を聞いてて思ったんですよね。

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