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アフターソース

4 向こうからやって来る

リュート:
きづっちの場合だと、例えばエサレン・マッサージとかもそうだし
今度のポストカードもそうだと思うんだけど、
ソースを受けた時点では予測していなかったけれども、
やってみて「あ、これが自分にはフィットするのかもしれない」
っていう出会いが、向こうからやって来る。

自分からつかみに行くんじゃなくて、
向こうからやって来るって感じがするんだけどね。

きづっち:
最近すごく思うのは、
人との触れ合いなんですね。

この前もマッサージの話をしていた時に、
なんかもっと本当は自分自身、人に触れていたいとか、
関わりたいとか、そういうことがあるんだなって。

もっと触りたいとか、抱きつきたいとか、
本当はしたかったんだなっていうのを
ふと自分で言ってて気がついたんです。

ポストカードを販売するのも、
売るって言うことよりも、
人との出会いが楽しいってことを体感するようになって、
「触れ合い」がこれからのキーワードなのかなって思いました。

リュート:
きづっちの場合、
そういったことを例えば一樹君から提案されることもあるよね。
二人でいることによって。

夫婦でいることでいい形になっていく。

今いっていたツールっていう部分でいうと、
実際ツールがないと自分の思いっていうのは
形にできないんだけど、
ただそれが「自分はこうでなきゃいけない」って
ついつい思い込んでしまっている部分がある。

それが互いにパートナーである相手を見ていると、
「これができるのに」とか
「これがやれるんじゃないか」っていうのを提案していった時に
やってみたら「あ、ほんとだ」ってことがあるんじゃないかな。

それは夫婦でソースを受けたメリットだと思うんだ。
お互いに相手のワクワクがわかるからね。
相手がいるっていうのはすごく大事だなって思うんだけど。

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