リュート:
今回はソーストレーナーであり、
セドナメソッドコーチでもある安藤さんの
ご自宅兼セミナー室である
小淵沢の白樺の中に建つログハウスで
お話を伺いたいと思います。
もともと、このネットフリーペーパーに
【ピースフル】という名前を付けてくれたのは
かずきくんなんですが、
それも「静かなワクワク」という
ソースの考え方から来た言葉なんですね。
環境問題とか、心の面ですとか、
いろんな領域で活躍されているスタイルが、
傍から見ていると非常にエネルギッシュというか、
パワフルな活動をされている方がいます。
そういう方を見ると、「あ、すごいな」って思う反面、
「自分はダメだ」って思ってしまう方も、
結構たくさんみえるんじゃないかと。
そこで「静かなワクワク」っていうものがあるんだよってことに、
一つフォーカスしてくれたことで、
【ピースフル】って名前にもなっていったわけです。
もう一つの活動であるきらきら塾にしても、
「静かなワクワク」っていうのが、
根底に流れているような気がしています。
実際に、ソース・ワークショップを
受講していただく方も増えてきていますし。
僕にとっては、トレーナーとしてワークショップを実施する際、
安藤さんから受講したベーシックワークショップの、
この場所での体験がベースになってるんですね。
そこで僕も、安藤さんから「静かなワクワク」を教えていただいて、
「あ、こういうワクワクもあるんだ」と知ったんですね。
よく、ワークの中でもお話しするエピソードなんですけど。
最初安藤さんに会う前は、「ワクワクのトレーナー」と聞いたので、
ものすごくエネルギッシュで、
身体から脂が吹き出しているようなイメージを勝手に膨らませていて。(笑)
安藤さん:
(笑)
リュート:
小淵沢の駅に降り立って、最初に安藤さんにお会いしたときに、
イメージががらっと変わって、すごくびっくりしたんですね。
「え、そうなんだ!」って。
そこで、二日間受けさせていただいたときに、
ゆったりとした感じのワクワクってのがあるんだなって思ったんですけど、
ソースに関しては回を改めて、
僕の開催したソースワークショップの受講者である
スタッフみんなとのQ&A座談会という形で掲載しようと思っています。
安藤さん:
はい。
リュート:
僕が安藤さんのソースを受講して、
家に帰って実際に行動に移していきながら、
いろんな壁、障害が現れてきまして、
そのときの安藤さんによるセドナメソッドのセッションが
僕にとっては非常に大きなサポートになったんです。
そんな僕自身の体験も含めながら、
セドナってどういうものなのか、
全くご存知ない方がほとんどだと思うので、
【ピースフル】を通してお話しいただけたらと思います。
僕自身はセドナは大きなサポートで、
力を秘めてるなと感じたわけなんですけど、
1回や2回ではなかなかわかりにくいものだと思うので、
そういうことを知って欲しいと思います。
よろしくお願いします。
一同:
よろしくお願いしまーす!
安藤さん:
ちょっとBGM、ボリューム落としましょうか? 録音が。
かずき:
あ、お願いします。それと、カメラで表情を撮らせていただきたいんですが。
安藤さん:
あ、はい。きれいに撮ってください(笑)。
一同
(爆笑)
安藤さん:
カラーで見るとずいぶん違うことがあるので(笑)。
一同:
かずきくん、プレッシャーが(笑)。
リュート:
そのために新しいカメラ持ってきましたから(笑)。
かずき:
(汗)
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