リュート:
それでは、僕が最初にセドナのことをを意識したときのことをお話したいんですけど、
ソースのベーシックワークショップを受けて、
それからトレーナー養成講座を受けるまで、
自分自身ワクワクの地図を中心にしながら、
どんどんワクワクを実現しようと動いていったんです。
ところが、それから半年すぎたあたりから大きな壁が来たんですね。
それが経済的な壁だったんです。
とりあえず経済的な面を度外視して、
ワクワクをやっちゃおうということで、始めたんですけど、
それから半年ほどして、この先本当にこれでだいじょうぶなのかなと。
安藤さん:
ええ。
リュート:
実際、マイク(ソースプログラムの創始者)は
ワクワクが仕事に繋がってくると
ソースの本の中で書いてあるんですけど、
その当時の自分の状況を見ていると、
とてもそうなるようにはみえないし、
この先自分の生活がだいじょうぶなんだろうかという、
すごい恐怖感が出てきたわけです。
ちょうどそのときに、
たまたまトレーナーのシェア会というのを開いていただいて、
軽井沢で安藤さんに再会したわけです。
で、そのことを質問したんですね。
安藤さん:
はい。ええ。
リュート:
そのときに、安藤さんが「セドナメソッドっていうのを、
そういうときのために自分はやらせてもらってるんですけどね」って
ちらっといわれたんです。
それを聞いて、「あ、そうなんだ」ってわかったんです。
それまでソースとセドナは全くの別のものだと思っていたので。
関係のないものだと思っていました。
ワクワクを実践していくということと、
セドナメソッドの関わりをそれまで感じてなかったんですけど、
それをきいて初めて「あ、そうなのか」と思って受講したのが
そもそものきっかけです。
安藤さんご自身が、セドナメソッドをやろうと思われた、
きっかけってなんでしょうか。
安藤さん:
はい。さかのぼっての話になりますけども。
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