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ソース&セドナメソッド:安藤 理

6 変化から出てくるネガティブな感情

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リュート:
感情そのものが悪いものでは決してないわけですけども、
ネガティブな感情ですよね。
それが、普段普通に生活をしていたら、触らないほうが当然楽ですよね。

たぶん人間が一番いやがるのは変化だと思うんですけど、
現状維持していれば、
いろんなネガティブなことであっても予測していることなので、
受け入れていけると思うんですけども、
変化っていうのは何が起こるかわからないことだと思うので、
冒険だと思うので、それに対する拒否というか、
「怖い」という感情とかがあると、なかなか前に進まない。

その分、とどまっている限り平和だと思うんですが、
実際にソースを学び、ワクワクで生きたいっていう人たちが望むものは、
そういうことではないと思います。

変化していきたい、もっとよくなっていきたい、もっと輝きたい、
そういうところから出てくるネガティブな感情っていうのは、
「だからこそ」出てくるものだということですよね。

安藤さん:
はい。やはり、出てくる頻度は、変化を起こさないときよりも早くなりますね。
それも望んでいく状態になるために浮かび上がってきたものなのです。

便宜上「ポジティブ」「ネガティブ」と言ってますけども、本当は本質的には違いはないんです。

何が違うかというと、ネガティブに感じられる感情というのは、
自分の中で抱え込んでいるために、塊のように感じたり、堅かったりします。
萎縮したエネルギーなんですね。

そういうときには当然、姿勢も力が入って、怖れであっても怒りであっても、
こわばった状態になるんです。

だから全部固まったエネルギーとして捉えることができます。

感情を手放して解放していくと、固まりが解きほぐされるので、広がりがあり、
ゆったりしたエネルギーなります。
この状態になったときに、気持ちが前向きになったり、
穏やかになったり、気分が良くなったりするんです。

ですからネガティブな感じを認めて、解放してあげれば、
自分が望んでいた感情に、変わってくれるのです。
ちょうど、氷をそのまま食べても、口が冷たかったり、痛かったりしますけど、
溶けて水になればそれは水分になるように、
ネガティブな感情もただ塊のままだとうまく使えないんだけども、
それを解きほぐしてあげれば、使える感情に変わるわけですね。

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ディスカッション

One comment for “6 変化から出てくるネガティブな感情”

  1. ここで仰ってみえる、
    感情に本質的な違いはなく
    ただ状態が違うだけだ、という部分は
    セドナ・メソッドを実践して
    すごく納得しています。


    Posted by lieber | 7 月 4, 2008, 18:21:31

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