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ソース&セドナメソッド:安藤 理

10 小淵沢に住むいきさつ

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リュート:
あるサイトで安藤さんのインタビューを拝見して、
生い立ちというか履歴をずっと読ませていただいて、
「あ、そういうことだったのか」と思ったんです。

そのなかで一つ聞かせていただきたいのは、
この小淵沢での活動に至った経緯なんですが、
その前は東京のほうでお仕事をされてたんですよね。

安藤さん:
その当時は、東京の小さな通販会社で仕事をしながら、
副業で自分のやりたいことをやりはじめていました。
それがきっかけで、それがやがて本業になってきて、
そのあとに転機がやってきたんです。

リュート:
その時は、まだソースにも出会われていませんでしたよね。

安藤さん:
はい、そうです。

リュート:
その時に、東京から小淵沢に家を建てて移ってみえた。
この場所をワークショップの会場に使うということを
イメージされてのことだったと思うんですが。

安藤さん:
いえ、してなかったですね(笑)。

リュート:
え! してなかったんですか。
じゃ、本当に最初はお住まいとして。

安藤さん:
そうです。

リュート:
ワークショップの会場のために建てたように、
ぴったりに見えますね。

安藤さん:
結果的に使うようになったんですけど、
できた時は全くそうは思ってませんでした。

今までは仕事をする場所が先に決まっていて、当然勤めていますから
通える圏内に住むということ以外は考えたことがありませんでした。

でもフリーで講師などをするようになってからは、
住みたい場所に住んで、そこでやりたい仕事ができるのが理想の生活だな、
という思うようになったんです。

東京に住んでいた頃に、夢の暮らしや理想の生活といった、
ソースと同じようなことを別のプログラムでやったことがあり、
イメージを持つようになりました。

最初は、それはずっと先の夢だと思っていましたが、
徐々に具体的に考えるようになってきたんです。

その後、健康を崩した時期があり、
本当に空気も水もいいところで暮らしたいと、
移住を真剣に考えるようになりました。

仕事はセミナーなどをしていくのだったら、
都会に住んでいなくてもできるんじゃないかな、
という思いがありました。

東京にいた頃から関西に出張して、
セミナーやセッションなどをやってましたので、
そういう形もあるだろうと。

その時やってることを活かしながら、
次のできることを考えていこうという、
漠然としたイメージでしたけどね。

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