// you’re reading...

ソース&セドナメソッド:安藤 理

13 どこまで粘れるか

a13.JPG

安藤さん:
「お金は自然についてくる」と書かれていますが、
すぐにやって来るとは言ってないんですよ。
だからこそ、どこまで粘れるか、ワクワクを信頼してやり続けられるか、
ってことが多くの人にとっての課題になると思うんです。

そういう時期を乗り越えていくには、
浮かび上がってくるネガティブな感情を解放していくことが必要になります。
将来に対する不安や、
過去について悔やむような感情などを一つ一つ手放しながら、
気持ちを新たにしてやっていく。

それを続ければ新たな展開に至れる、ということなんです。

リュート:
ソースとセドナが、安藤さんのところでうまく一つになってくれて、
よかったなと思いますね。

安藤さん:
ソースを始めた2000年から2003年まで、
本当にいろんな出会いがあり、新しい体験をしたのですが、
自分の中ではまだ、試行錯誤中というか、
足下がおぼつかない感じはあったんです。

経済的にもまだ安定には至っていませんでした。

そこから本当にスムーズで滑らかな状態に導いてくれたのが、
セドナメソッドだったんです。
2003年の夏に始めたのですが、
その年の秋から冬にかけて状況がどんどん変わっていきました。

秋に、本田健さんとスタッフの方々とお会いする機会があったのをきっかけに、
ホームページのナイスピープルに紹介していただくことになりました。
そしてインタビューを受け、冬にはその記事が掲載されたのです。

それは、セドナメソッドで、
自分の感情を集中的に解放していた期間と重なっていたんです。

それをやってたから、
こういうことが起きたという因果関係は証明しようがないですけども。

リュート:
シンクロってことですよね。

安藤さん:
ですよね。

自分の中で、より大きな豊かさや出会いを受け取れるところまで意識が広がり、
そういうありがたい現実を受け取れる状態になったんではないかなと解釈してるんです。

そうなると、自分がソースを伝える時でも、
力を入れて「ワクワクしましょう!」って言う必要がないんです(笑)

一同:
(笑)

安藤さん:
みんなの中にすでにあるんですよ、
それが自然に浮かび上がってくるのをそのままに、
心の赴くままにやっていけば、じっくりと育ってくるものなんですよ、
というスタンスに、より落ち着いてきたって言う感じです。

僕の中では、二つの事柄がうまく統合されて、
両者に利益を与えてるって言う感じは非常にありますね。

« 12 挫けそうになるほど時間がかかる | Category: ソース&セドナメソッド:安藤 理 | 14 ワクワクで生業・天職を目指すには »

ディスカッション

No comments for “13 どこまで粘れるか”

コメント投稿

一樹のメールマガジン

週に1~2回、【言葉は命を輝かす】メルマガを配信! 一樹がひらめいた詩の紹介や活動情報満載です。ぜひご登録ください。

button.gif

登場人物(バックナンバー)

  • カテゴリーなし

応援SHOP

一樹のグッズの展示、又は販売協力をして頂いているお店をご紹介。

ヘルシー工房 東風谷