リュート:
今、ソースを受けに来られる方も、僕自身も、
今までワクワクすることをまったくやってこなかったというよりは、
趣味としてやってきたりとか、余暇としてはやってきた。
でも、仕事の面ではネガティブだったり、
仕方がない、というふうで、やってきた。
でも、ある日ついに分裂して、
なんとか一つにできないものだろうかという
問題意識を持つに至ったわけです。
本来のワクワクで生きるということと、
それが職業と統合させていく。
それが天職…
天職という言葉を軽々しく使うものではないとするなら、
生業(なりわい)って言う言葉がすごくぴったり来るんですが、
そういったものをめざして、
ワクワクと仕事をうまく融合していく生き方って言うのを、
本質的なところで求めているんじゃないかなと、思うんですね。
今は豊かになってきてるから、
趣味とか余暇ではできるんだけど、
本当にそれが仕事と一つになった生き方を求めている人にとって、
その人が何が好きかとか、
何がワクワクかってことを、
まず明確にするというところで、ソース。
そこから行動していくうちに、
いろいろ出てくる感情への対処としてセドナメソッド。
というのが、すごくいいと思うんですね。
もちろん、それがすべての人に有効かどうかはわかりませんが、
一つの大きな手段じゃないかなと僕は感じてますが。
安藤さん:
望んだ状態になって行こうとすると、
今まで体験したことのないようなことを学んだり体験したり、
踏み出していかないとなれないわけですよね。
そういうときには必ずネガティブな感情が出てきます。
それを感じたくないから、行動するのをやめておこう…
てことになりやすいですね。
でも、感情が出てきても解放すれば、前に進めます。
特に仕事にしようと思えば、
ソースやセドナでやっているような、
内面的な気付きだけではなくて、
実際にお金を受け取る、
いただけるようになるにはどうしたらいいか。
具体的な行動や学びが必要になってきます。
それはすべて楽なことばかりではないわけです。
時には得意ではないこと、
不慣れなことにも取り組む必要があります。
自分のなりたい状態になるために役立つのであれば、
そういったこともやろうという意欲を持ち、
そこまでの器を作ることが必要だと思うんですね。
ソースではワクワクが大事だと言ってますけども、
ただ楽なこと、心地いいことだけをやっていきましょう、ではないんです。
とくに、職業にしていこうと思ったら、
そのために必要なことを嫌々やるのか、
これもまたワクワク全体の一部なんだから、
嫌という抵抗感や嫌悪感も手放して実行していけるかで、
大きな違いが出てきます。
手放していって、これも全体のワクワクの一部としてやろうという、
前向きな気持ちで取り組むことができるようになれば、
もっと力が付くし、
社会に貢献できるだけの器と信頼性を持てる人になれるし、
当然それだけの能力・力がついてきます。
そこはやはり、ある程度のチャレンジや試練があります。
ワクワクしていたらチャレンジや試練を逃れられるということはなく、
直面することになるでしょう。
そのときも、ワクワクのエネルギーでそれを乗り越え、
通過していって、その先へと進んでいけるってことなんです。
そこを誤解すると、
最初ちょっと楽しいことをやるけども、
本当に好きなことを仕事にするって段階には到達しない。
その間には、何年もかけて積み重ねていく必要があるわけです。
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