リュート:
先日のセドナの際に、
【ザ・シークレット】の「引き寄せの法則」についての話になったんですが、
あの本の中に出てくる、引き寄せの法則とか、
思ったことが実現するっていう言葉を、
どうしても表面的に捉えてしまうんですよね。
だから「思ってることがちっとも実現しないんだけど?」とか、
「口ではそういっても」と否定したり、
本質に行く前に判断が下されてしまう場合がありますね。
コルクボードに写真を貼っても、
やっぱり実現しないじゃないかとか、
表面的なところで迷ってしまう。
引き寄せの法則一つでも、
本質的な、地に足のついたメッセージが
なかなか情報としてキャッチできない中で、
ソースやセドナを通じてやっと「そういうことか」と
腑に落ちることがよくあります。
もちろん、そういった表面的なメッセージも、
変化のための動機としては有効ですよね。
僕の場合は、本田健さんの「幸せな小金持ち」シリーズから、
ソースに入ってきたので、
今でこそ「そんなに簡単なもんじゃないだろう」ってことはわかってきますが、
「誰でも幸せな小金持ちになれる。大好きなことを仕事にしてお金持ちになれる」という
明快で魅力的なビジョンがなかったら、たぶん始めてなかったと思うんですよ。
始めてなければ、
ソースにもセドナにもきらきら塾にもピースフルにも、
いまだに出会ってなかったわけです。
【ザ・シークレット】も入り口という役割ですよね。
安藤さん:
そうですね。今まで制限のある人生を送ってきた人に、
もっと人生の可能性が広がる希望を与える、
大きな役割を果たしていると思います。
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