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ソース&セドナメソッド:安藤 理

16 引き寄せの法則の本当の意味

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安藤さん:
【ザ・シークレット】の中で強調されているのが、
「望むことを思い浮かべる」「心に抱く」ようにすれば、
それが実現するんだよ、ということです。

望まないことを思い浮かべていたり、感じていたりすると、
そういう状態を引き寄せてしまうという部分が、最初に出てきます。

それは当然その通りなんですけども、
じゃ、ネガティブなことは考えない、
感じないようにしなきゃいけないんだ、
と思ってしまう人がいます。

でも実際には「感じなくする」ことはできないんです。

ネガティブな感情や心配などのネガティブなイメージは、
気がついたら、もう出てきているわけですよね。

思わないようにしようと、それを消すか抑える、
無理やり変えようとしても、うまくいかないんです。

唯一できるのは、
「ああ、今こういうふうに感じているな」と気付いて、
適切に解放してあげる。

すると、望んでいる感情とイメージにシフトしていきます。

「変えよう」とするのではなく、
手放すと結果的に変化が起こる。

ここが非常に丁寧に説明されて、
手順として組まれているのがセドナメソッドです。

「手放そう」としても結果的に変化が起こらない場合、
それは「変えよう」「変えたい」というエネルギーが強すぎるからなんです。

セドナメソッドでは「変えたい」という気持ちを解放すれば、
変化が生まれるんですよ、と言っています。

ここが、多くの人にとって「目からうろこが落ちる」という気付きを与えています。

普通は、「変えたい」と強く思えば思うほど変わると考えられています。
今の人生や生活に満足していない、現状は嫌、だから望む状態にしたい。
そういう時には、現状に対する変えたいエネルギーが強くなるわけです。

「変えたい」というエネルギーは現状否定のエネルギーなんです。
「これでは嫌だ」というね。

「嫌だ」という感情が、変化のきっかけになるんですけど、
嫌だという感情を抱えたまま、望む状態には行けないんです。

否定のエネルギーは、望む状態を生み出しません。

否定のエネルギーを使って現状と戦い続けても、
変化は生まれないのです。

「変えたい」の「たい」という言葉の中には、
「変えたい(けど変わらない)」、
「変えたい(けど変えられない)」
という感情がくっついています。

結果的には「(変えられない)」のほうが実現してしまうんです。

そのときに「変えたい」を手放すと、
変えることにこだわらなくなって、気持ちが和らぎます。

「今この瞬間はこれでOKじゃないか」と思えると、
自然に意識がその先へ向くようになります。

「じゃ、このあとどうしよう?」と望んでいる方に意識が向きます。
それが変化を引き寄せるんですね。

そこが、なかなか実感しにくいところなのですが(笑)、
ステップを経てだんだん実感をしながら習得していけるというのが、
セドナメソッドの良さだと思います。

最近セドナメソッドのセッションを受ける人の多くが、
【ザ・シークレット】から「引き寄せの法則」を学ばれていますが、
そこで引っかかっている人たちがかなりいます。

一同:
ああー(納得)

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ディスカッション

One comment for “16 引き寄せの法則の本当の意味”

  1. 「変えたい気持ち」は常に出てくる感情ですが、
    そのたびに開放することで
    体調や子供たちの行動もスムーズになっていきます。

    実際にセドナメソッドを体験して
    「変えたい気持ち」を手放すことで
    とても楽になりました。


    Posted by lieber | 7 月 17, 2008, 0:43:35

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