リュート:
セドナを受けることで、ワクワクと思っていた領域が広がっていく。
さきほどおっしゃっていたんですが、最初苦手だと思っていたのが、
だんだんやっているうちにワクワクに変わっていく。
そういう領域が増えていく感じがするんです。
自分で嫌がっていた部分に付随していた感情、
例えば過去にこんなことを言われたとか、
失恋したとか、失敗したとか、
そういうのが集積みたいになっていて、
本当にそういうのがない領域だけがワクワクだというふうになっていました。
だんだんそういうのが、
半分必要に迫られてやらざるを得なくなったり、
最終的なビジョンがここにあるとなると、
通らざるを得なくなってくる部分がいっぱい出てくるわけです。
そこでやってみて、取れていって、
実際に体験することによって、
あるいはセドナによって解放されていくことによって、
「あれ、楽しいじゃん♪」というふうに(笑)。
安藤さん:
同じことに、違った気持ちで関われるということが出てきますよね。
リュート:
ある人が「自分は何をやってもワクワクなんだよね」と言われたんですよ。
その人自体本当にそうかはわからないんですけど、
その言葉を聞いて、
全部そうなってしまえば最終的にいいよなって思ったんですね。
最終的に、何をやってもワクワクでいられるっていうふうになってしまえば、
非常にニュートラルだろうなと思ったんです。
安藤さん:
解放していくと、より柔軟で、物事が本質的になっていく。
表面的な好き嫌いの感覚を超えていくんです。
もちろん最初は好き嫌いから始まり、
それも自分の傾向を知る上で価値あることなんですが、
あまり限定的な好きに執着してしまうと、自由な広がりが生まれません。
一方で、嫌いと思いこんでいることは、
嫌な経験をしたときの感情が影響している場合があります。
そういう感情が解放されると、違った見方、捉え方ができる。
ここにもこういうおもしろさがあると、見えてきたりします。
そうすると、変化の可能性が増えて、意外なところから次へ繋がったりします。
起きてくることに対して、心がオープンになるわけですね。
好きなことだけする、嫌なことは一切イヤ、というのではなくて、
来るもの全部受け入れながら、その中で価値あるものを選び取って、
次へ繋げていくという、
懐が深くて柔軟なスタンスが自然に取れるようになってくるんです。
そのほうが、最終的には自分のワクワクを
ずっと大事にやり続けられる人生になっていくんですよ。
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