河合亜紗比さん:『ティウロン村の笑顔を守りたい』
女性たった一人から始めた活動が、今少しづつ広がっています。
彼女の想いと優しさが、遠く離れたマレーシア・ボルネオ島サバ州のティウロン村に響いています。
まずは知ることからはじめませんか?
NGOの方が私をサポートしてくれるってことになって・・・
植林ツアーの募集が書いてあったんですよ・・・
ティウロン村は、ほんとに何もない村だけど、「家族」っていうものがある。
0よりはマシだって思いで始めたら、
「絶対マイナスなことは無いや」と思って。
日本人がいっぱい木を伐採して、木が無くなってしまって・・・
みんなとの繋がりの輪がいっぱいできたらいいですよね。
でもあっちの人は災害を楽しんでいるから。
お父さんがギターを弾いて、兄弟全員が一緒になって踊ったりするんですよ。
私はこんなに髪が長いけど、バケツ一杯で頭も髪も顔も体も全部洗うんですよ。
どこへ行っても私は中途半端な感じがしていたんですよ。