1953年に出版された小説『木を植えた人』
を過去10年にわたり朗読しつづける榊原忠美さん。
杪谷直仁さんと共に、全国で朗読を通して生きる力を伝えている。
約260回の朗読を開催し、動員数は8000名を越える(2009.2現在)
今回は、きらきら塾講師として朗読会を行っていただき、
お二人の想いを聞かせていただいました。
全10話です、(2009.1.24対談)
フランスの作家『ジャン・ジオノ』という方が・・・
今回、11年目の2009年最初の朗読会ですね。
40分間は二人とも感じているものは別だと思います
つまりどんぐりを植えこんでゆくことだということ。
そうですねー、「森が想像できた」とかね。
客さんの日常を消してもらって、その音楽の・・・
そういう感覚を味わった、不思議なものですね。
本当は木の下で、それもブナの林でできたら最高ですね。
「まさに言葉で木を植えている人だ」
この作品でもって、日本全国を旅したいですね!