自然のお産を伝える岡野 眞規代さん。
先日、対談に登場した吉村正先生の講演を聴き、
お産を文化的な命の営みとして捉える哲学と信念に衝撃を受ける。
人が本来持つ力の凄さと、内側に宿る神々しさをお産の中に取り戻すことがいかに大事かを
2004年から北海道へ来て伝えている。全12話です。(2008.9.13対談)
私は、吉村先生は永遠に不滅だと思っています(笑)
「出来ればお産を見せてもらおう」と思っていたんですね。
命っていうのは科学のデータで教えられていたのと全然違うんだ
お母さん一人一人の生き方そのものに私たちが・・・
産む人が「生き生きできているんだなぁ」ってすごく思いますね。
未来を変えていく為にはやっぱりお産をもっと幸せなものに・・・。
お産というのは、看護婦の仕事とは全く別のものだと思うんですよね。
「助産婦」から、「助産師」っていう名前に変わったけど・・・
「よりよく死ぬ死に方ってあるんだろうな」っていうのが・・・
今、お産が恐怖になったり、死が恐怖になっている人もいるけど・・・