クレアさん:
ソースのワークショップは、イチローと出逢った後に受けたんですよ。私。
リュート:
パートナーシップの活動をやり始めた直後ってことですか?
クレアさん:
そうですね、クレア&イチロー物語を書いた直後ぐらいに受けて、
やっぱりこれが私のソースだったんだって。
しっかりとしたものが、こう…見えたっていう感じでしたね。
リュート:
それはどなたから受けられたんですか?
クレアさん:
私は、小田 美奈子さんからです。ホームページで見つけて。
リュート:
東京とか神奈川のほうでやってみえる方ですか?
クレアさん:
そうです。東京で受講しました。
リュート:
何人ぐらいで?
クレアさん:
その時はね、五人だったかな。
リュート:
それで参加されて、二日間ベーシックを受けられて、
ワクワクの地図が出来てきますよね。
それによって見えてきたことっていうのがあったんですか?
クレアさん:
はい。
私はやっぱり、
「パートナーシップの活動をやりたい!」っていう想いが
すごく強くなったっていうのと、
ソースのトレーナーにもなろう、と、その時、思いました。
ソースのトレーナーとしてのスキルが
パートナーシップの活動やコーチングにも活かせるんじゃないかなと。
リュート:
ソーストレーナーの養成講座を受けられたのと、
そんなに時期が離れていないんですか?
クレアさん:
そうですね。
パートナーシップをうまくいかせたいとか、
誰かいい人に出逢いたいという場合、
意外と相手に求める事が多いと思うんですけれども、
でも、よくよく考えてみると、相手を変えるのではなく、
自分自身がもっと高まっていったり、自主的になっていくことで、
ステキな人と出逢えるようになっていくと思うんですよね。
そうすると、自分が魅力的になるためにはどうすればいいか、
というと、“自分が本当に生きたい人生”を生きている人って、
魅力的じゃないですか。
そういうサポートするためにも、
ソースを伝えていくのは大切だなと。
すごくパワフルだなと思って、
ソースのトレーナーにもなりたいって思ったんですよね。
リュート:
ソースのことを知ったのはどちらからだったんですか?
クレアさん:
ソースを知ったのはね…。
以前、「クレアはソースのトレーナーに向いていると思う」って
言われたことがあったんですよ。
リュート:
あ、そうなんですか。
クレアさん:
その方はソースを受けられていた方だったんですけれど、
それを聞いた時は「ソースって何?」って感じで何も知らなかったんですけども、
それから本を読んで、ああ面白いなって思っていたんです。
でも、なかなかすぐには受けられなくて…
それで本を読んでから一年半後ぐらいですかね。
リュート:
最初、本を読まれたときにやっぱりなにか感じるものがあったってことですかね。
クレアさん:
なにかピンと来たものがあって…
その時すぐには動くことは無かったんですけれど、
ある日、“その時”が来た!という感じだったんですかね~。
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