リュート:
そういったセッションを何回か何年かされてきて、
実際に変化された方を何人もみてらっしゃると思うんですね。
もしよかったら、なにかエピソードを教えていただけたらなと。
クレアさん:
そうですね。
異性と接する場合、自分の異性の親の影響、
女性の場合父親、男性の場合は母親の影響が大きいんですよね。
お母さんとの関係があまりよくなかった女性の方で、
子どもの頃、お母さんから責められるようなことを言われているときに、
誰も助けてくれなくて、お父さんにも助けてもらえなかった、
という想いが潜在意識の中にあって。
だから、男性と接すると何かあっても自分は助けてもらえないんじゃないだろうか…
という観念を抱いてしまっていた方がいらっしゃいましたが、
私たちのコーチングの中でインナーチャイルドのセラピーをしてから、
そういった観念をだいぶ開放されたようで、
今はおつきあいしている彼ととてもうまくいっていると聞いています。
リュート:
特にパートナー、結婚相手ってことって自分のことだけじゃないですよね。
相手が必要な分、どうしても外に外に求めて行っちゃうんですけど。
どこまで行っても自分が変化しないことには次に進めないなっていうことに気づくのに、
結構な時間がかかるんですよね。
それって遠回りで失敗をしながら痛い思いをしながら…
自分では、そうしてしか手放せないですよね。
本来あるものってそんなに簡単に思ってるほど手放せるものではないですもん。
だから、それをこういったいろんなワークによって、
ものすごく早く手放す…例えばソースでもコーチングでも。
やっぱりすごい早いなって思ってます。
ソースをやっていて、もし実際に自分の大好きなことを仕事にしようと思ったら、
ホントは十年くらいかかる位ことだと思うんですけど、
それが多分半分くらいでいけるっていう感じがあるんです。
より自分自身を見つめること、というか自分の本質的なところに直結して、
それを書き換えていく作業。それを手法はいろんな形があると思うんですけど、
たぶん共通しているのは自分の中の観念を変えていくってことですよね。
この間NLPではビリーフ、信念って聞いたんですけど、
バシャールでも出てくる言葉でもあるんです。
本質的に自分が信じている何かが変わることによってでしか、変わらないのかなって。
自分自身が経験してきて感じること。そこの一点だなって思ったんですね。
そのための手法がたくさんある世の中になってきたってことが、
ある意味うらやましいっていうか、とっても素敵だなって思うんです。
クレアさん:
私も今日きらきら塾でその部分をお伝えしたいなと思っていて。
私はたまたま催眠やインナーチャイルドのヒーリングをやっていますけれども、
他にも仏教では内観だとか瞑想したり坐禅を組んだりとか。
なにかしらその人に合ったやり方があると思うんですよね。
その人の観念、信念を変えるとか、傷ついた心を癒すって。
そう言ったことをすることによって、変わっていけると思うんですよね。
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