リュート:
僕がありがたかったのは、ソースのことを一樹君がわかってくれて。
わかってくれたっていうよりは、彼の中に元々あったものかも知れないんですど。
ただ言葉が違っただけで、彼は「きらきら」、僕は「ワクワク」っていう言葉を使っていて、
「同じだね」って。そんな感覚でしたね。
一樹:
うん。
リュート:
それで一樹君がソースワークショップを僕から受けてくれたことで、
「すごく良かった」って言ってくれて、まわりに勧めてくれたんですね。
「ソースを受けると、より軸が定まる」って周りの人に言ってくれたんです。
僕はまだソースをどういうふうに伝えていけばいいのかも
よくわからない時期だったんですけど、
彼にそう言ってもらったことで僕自身の軸が定まっていったんですね。
安藤さんにアドバイスしていただいた時に、
「どういう人に伝えたいかのイメージをしっかり持つと、
そういう人に伝わっていく」って
お話があったんですね。
その時に、「一樹君みたいなきらきら塾のメンバーみたいな、
元々きらきらしたものを持ってる人が、それをより現実にしていく力づけができたらいいな」って
イメージを僕が持つようになったら、
そういう方のソースワークショップをどんどんできるようになってきたんです。
クレアさん:
ああ、ほんとに~。
リュート:
だいたい毎月四名の方のソースワークショップをできるようになってきて、
本当に有難いなと思ってますよ。きらきら塾から繋がってきた人が多くてね。
クレアさん:
まぁ、そうなんですか。
リュート:
ピースフルもそこから生まれてきた仕事なんです。
やっぱり僕自身がソースってただ抽象的なものでなくって、
現実にしないと、本当の意味での力には成っていかないっていう気がするんです。
ソース的なものを持っていながら、
なおかつそれで一人一人が自分のワクワクっていうのをやることが、
ちゃんと仕事になってるっていうものをまず自分が作りたいなって。
安藤さんのような個人っていう形を、僕も目指していたんです。
でもなかなかうまくいかなくて、むしろこうやっていろんな人たちと関わっていくことで、
より広がっていくのかなって。
僕のソースの一番のサポートがコミュニケーションなんですよね、
それで中心が気持ちよさ。
それが働き出した時に展開が生まれてきたなと感じますね。
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