リュート:
クレアさんのソースの中心って聞いてもいいですか?
クレアさん:
私はですね、「愛情」です。
リュート:
「愛情」だったんだ。
クレアさん:
そう。だから、やっぱりわたしは愛情を伝えていく人なんだな、と。
私の地図は、二回目も「愛情」なんだけど、サポートが「情熱」なんです。
リュート:
一樹君の中心は「きらきら塾」だもんね。
一樹:
僕はきらきら塾が中心にバーンときて、
一番のサポートが僕もコミュニケーションのような感じだったんです。
でも、この間の飛龍庵でサポートで参加したワークショップでは、
中心が自然体で、サポートがきらきら塾になったんです。
前は塾が中心だったので、
二回目の地図はより深い所に入っていけたかなっいう気がしましたね。
クレアさん:
二回目のソースをやってみると、自分自身の進歩、変化を見られますよね。
一樹:
すごく感じましたね。
リュート:
僕も形にするときとしない時とありますけど、
受講者の人数の加減で、僕もなかに入ってワークをするんですね。
そうすると地図を作りますよね。そんな感じで、
作るたびに言葉がより明確に、
いろんな意味を含んでいた言葉がどんどん削ぎ落とされてハッキリしていくんですね。
一樹:
クレアさんのワクワクの地図にある、
「黒柳徹子さん」っていうのが、すごく気になるんですけど(笑)
クレアさん:
ああ、私、黒柳さんがずっと昔から大好きで…
リュート:
そうなんだ。
クレアさん:
黒柳さんってユニセフ親善大使として、
今でも毎年途上国に行かれているんですよね。
母と同じ年くらいの方なのにすごいなぁって。
仕事を始めた頃からユニセフに募金をしているんですが、
私も世界中の子どもたちが幸せになれるようなことを何かしたいんですよね。
黒柳さんは、私の理想の女性なんですよ。
リュート:
そうなんですね。
クレアさん:
だから、黒柳さんになんとかしてお会いしたいなぁって思って、
プロデューサーの方にコンタクトをして、
一回だけ会わせていただいたことがあるんです。
一樹:
へええ。
クレアさん:
私の人生に大きな影響を与えた方です。
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