リュート:
昨日、きらきら講師でお話しする部分を考えていて、
いわゆる世の中で言われている結婚観とか、
あるいはパートナーに対する考え方って
すごくネガティブで暗いっていうか可能性のないものが多い(笑)。
非常に残念ながら、多い。
それはある意味ね、必要なものだったのかも知れないんだけども、
これからの時代って言うか今から未来に向けてのメッセージっていうのは、
ちょっと違ってくるものにしたいじゃないですか。
クレアさん:
そうですね。
リュート:
それに対してクレアさんはどんなふうに思ってみえるのかなって。
クレアさん:
やはり、ソース的な生き方っていう意味でも、
パートナーとソース、
自分がこうやって生きたいんだっていうことを共有するってことは、
とっても大切なことだと思いますね。
そうすることによって、もちろんコミュニケーションも深まりますし、
繋がりも深まるんですけれど、逆にしないことによって、
お互いが理解できない部分が知らないうちに大きくなってしまう。
たぶん、現実的に今ネガティブなものを持っている人たちっていうのは
共有できていないから、お互いがわからないんじゃないかなって思うんですよね。
わからないと相手が何をやってるかわからない。
たぶんお互いに自分の好きな物があってそれをやっているんだと思うんですが、
それが共有できていないが為に
別々の道を歩んでいるような感じになっちゃうんじゃないかなと思うんです。
でも、ソースなどをいっしょに受けると、共有できるじゃないですか。
しかもワクワクの地図など目で見てわかるような形になりますから、
それをお互いに共有することによって、
「あ、この人、こんな一面があったんだ」とか
「こんなことを目指してるんだ」と改めてわかると思うんですよね。
パートナーシップで、夫婦になったときに、
これはすごく大切だと思うんですよ。
夫婦として生きていく目標、
つまり方向性がすごく明確になると思うんです。
一人が「将来は温泉のあるところでゆっくり余生を楽しみたい」
と言っているのに、一人は「海外に住みたい」と考えていて、
それをもし全然共有しないで歳をとっていったら、
ある時が来たらバラバラになることにも成りかねないですよね。
でも、お互いの夢を共有していくことによって、
「どうしてそこに住みたいのか?」とか
「そこに住むことで自分が感じたい感情は何なのか?」など、
そういうところまでお互いにシェアしていくことができるから、
もしかしたら一緒にいながら自分が望んでいる感情を感じることができるような、
そういう方向性が見えてくるかもしれませんよね。
リュート:
そうですよね~。
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