榊原さん:
あとは、恐い体験じゃないですけれど、
朗読が始まって5分経ったら隣のドアがガラ!!っと開いて、
「まいど!!弁当屋ですーーー!!」って・・・・
一樹:
(爆笑)
榊原さん:
始まって5分で・・・(笑)
杪谷さん:
「こんちはーー!弁当持ってきましたーー!!」って(笑)
榊原さん:
どーーーーするの・・・っていう(笑)
しょうがないので、しばらくしてもう一度読み直しました。
杪谷さん:
あとは、仕切り直したこともあったね。
榊原さん:
あ!!1回だけありました!
一樹:
1回だけなんですか!?(笑)
杪谷さん:
あるマンションの一室で朗読会をしたんです。
榊原さん:
そう!
やろうと思って最初は暗闇の中で語ってるじゃないですか。
一樹:
はい。
榊原さん:
それで、座って「さぁ、明かりが点いたら語るぞ!」と思ったら、
明かりが点かない・・・。
どうしよーかなーと思っていたら、
ようやく明かりがパカ!!っと点いた。
点いた!!と思って語ろうと思ったら、
明かりが点いたと同時に・・・
ピンポ~~ン!ピンポ~~ン!
一同:
(爆笑)
杪谷さん:
「すいませ~~ん!遅れました!!」って(笑)
一樹:
かなりおいしいタイミングですね(笑)
榊原さん:
その時はさすがに仕切り直しましたよ・・・(笑)
あれには参りましたね。
一樹:
それでも、257回中の1回ですから、
すごいですね!!
一樹:
今まで野外で朗読されたことはないんですか?
本物の木の下とかでは。
杪谷さん:
したいとう人はたくさん居るんですよ。
ところが榊原がね・・・。
榊原さん:
そうなんですよね・・・。
声がね・・・。
一樹:
飛んでしまう?
榊原さん:
そうなんです。
声がいきっぱなしになってしまうんですよね。
私の耳に戻ってこないんです。
すると微妙なニュアンスが表現できない。
だから、向こう側に壁があって音が戻ってくる状況があるなら、
僕はやってみたいと思うんですよね。
本当は木の下で、それもブナの林でできたら最高ですね。
一樹:
最高ですね!!
ぜひ実現してみたいですね。
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