一樹:
それでは、最後の質問ですが、
今年、あるいは今後の夢や展望を聞かせていただけますか?
榊原さん:
二人でこの作品でもって、日本全国を旅したいですね!
一樹:
それはいいですね!!
榊原さん:
それで、最終的にフランスまで行きたいです。
著者のジャン・ジオノが生まれたプロバンスまで辿り着いて、
プロバンスの森をバックに、この朗読を伝えたいですね。
一樹:
具体的に考えていらっしゃるんですか?
榊原さん:
まだです(笑)
杪谷がまだ現役で仕事していますから。
杪谷さん:
ワゴン車に機材を積んで、
いつか日本を回ってみたいですね!
榊原さん:
でも、そのうち2~3年後には10日間だけとか
地方ツアーができたら嬉しいですね!
一樹:
ぜひ実現して下さい!
杪谷さん:
あとは主催して下さる方あっての朗読ですので、
その時はぜひ力をお借りしたいです。
一樹:
もちろん、協力します!
榊原さん:
ありがとうございます。
一樹さんみたいな若い方と関われるのは嬉しいです。
杪谷さん:
よく「出演料がいくらですか?」と聞かれるんですが、
僕達はギャラはいただいていないんです。
だから続けてこられたんです!
交通費と、あるいは宿泊代だけご負担いただければ十分です。
榊原さん:
なので、『させていただく』んです。
一樹さん達も『やっていただく』。
やっぱりこの繋がりが大切ですね。
これが『人』なんですね。
杪谷さん:
あるものをお互い出し合うという。
榊原さん:
そうなんです!
杪谷さん:
これが、『朗読してやるよ』となると、
崩れてしまいますから。
一樹:
僕が最初に榊原さん:とご縁をいただいた時に、
「中々、若者のお客さんが少ない」とおっしゃっていましたが。
榊原さん:
そうなんです。
中高年の方が多いですね。
一樹:
せっかくのご縁ですので、
このピースフルをご覧の若い方にも、朗読会を主催して
いただきたいですね。
榊原さん:
それは有り難いですね。
一樹:
今日は、長い時間ありがとうございました。
これからきらきら塾で本番となりますが、
どうぞよろしくお願い致します。
榊原さん:
こちらこそ、よろしくお願いします。
杪谷さん:
ありがとうございます。
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