夜は士林夜市に行きました。
すっごい人でびっくり。
まるで何かのお祭りなのかの様な人ごみ。
お店もすっごくたくさんあるし、
服から、靴から、飲み物、食べ物さまざまなものが。
ちなみにそこで、コンバースのスニーカー買いました。
日本で買うよりちょっと安かった。
歩きすぎて足が痛くて仕方がなかったので。
余談ですが歩きすぎて、次の日の夜には足の裏に水ぶくれができ、
たった1日でスニーカーの裏はすり減っていました。
そして今回の旅行記には詳しく書いてないけど、
霞海城皇廟に行く前に
他にも問屋さんみたいな地区に連れて行ってくれて
そこでもさんざん歩きました。
歩くための旅みたいでした(笑)
タクシーなんて一回も乗ってないし!
帰ってきて友達にそのことを話したら
かなりびっくりされました。
そりゃー、靴底すり減るほど歩いたからねぇ。
そして晩ご飯は、チンお勧めの臭い豆腐(においどうふ)。
マジで臭かった・・・。
がんばって食べたけど、あんまり匂いが分からないように
ほとんどかまずに他の食材と一緒に飲みこんだ(笑)
臭い、臭い、たぶんもう食べないと思う・・・とは
正直に伝えたけど、残すのはできなかった。
それ以外の食材は美味しかったし、鍋そのものは普通にありでした。
けど、台湾の若者はおそらく本当に臭い豆腐が好きなんだと思う。
だってお店は満席だったし、外まで並んでたし、
自分たちが食べ終わって、違うお店を見に行って、
また戻ってきた時にもまだ行列ができている状態だったから。
きっと日本人が納豆食うのが外人から理解されないのと同じ感じだろうなあ。
仇分で臭くてたまらなかった場所は
臭い豆腐を売っていた店だったんだと理解しました。
ありゃー耐えられないわ。
強烈だもん。
普通に豆腐でいいじゃん。
臭う必要、ないですからって感じだった。
そのあともいっぱいいっぱい歩きまわる。
いったいどんだけ広い市場なんだろうっていうくらい果てない。
どっからきて、どこに向かっているのか、さっぱりわからない状態。
はぐれたらアウトだから、ドキドキしながら周りをうかがいつつ散策する。
しまいには、ペットショップから占い横丁みたいなものまで出現した。
ペットは、あたしたち外人は買えないとわかっているもんだから、
ちょっとでも触ろうもんなら、
「触るんじゃねーよ、ほれあっち行きな。しっし」とたとえ言葉がわからなくても
十分に通じてくる感じの対応をされる。
ちっ。
まあ確かにお客さんにはなりえないから、わからんでもないけれど
そこまであからさまに追い払わなくたっていいじゃんかって感じだった。
夜市を満喫して、くたくたになりホテルに戻る。
爆睡です。
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