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数霊著者:深田 剛史

1 高校生の深田さん

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かずき:
今日はお話を聞かせて頂きたいんですが、今回は怪しい話ではなく、(笑)
あえて普通の話を聞かせて頂こうと思います。
以前、我が家に来て下さった時にお聞きした、深田さんが『数霊』に出会う前のお話を・・・。

【数霊とは】
『文字にはそれぞれ対応する数値があり、単語はその合計した数値を持つ。そして、共通の数値を持つ単語は、共通の抽象的な意味や働きを持つと見なされる。その抽象的な意味や働きのことを数霊(かずたま)という。』

深田さん:
何の話だった?

かずき:
ブティックか何かのお店を経営してという・・・。
その時の苦労話って、深田さんファンの方は意外と知らないんじゃないかと。

深田さん:
そうか、そうか。

かずき:
その頃に数霊に出会ってから、深田さんがどう変化したのか。
今後どういったビジョンをお持ちなのか。
今日は色々とお聞きしたいなぁと思いまして。

深田さん:
あの時酔っ払っていたからなぁ・・・(笑)

かずき:
(爆笑)
まぁ話は全然、脱線OKなので(笑)

深田さん:
今日は、夜仕事あるからお酒飲めないもんなぁ・・・。

かずき:
(笑)

深田さん:
ずーっとアパレルやっていたもんね。

かずき:
そのアパレルも何か始めるのに、きっかけがあったんですか?

深田さん:
とにかく中途半端な人生でさ。
逃げ逃げの日々だったんだけど・・・。
僕、学生の時からずーっとアルペンスキーをやっていて。

かずき:
そうなんですか!?

深田さん:
それで、大学入るのにスキーの特待で入ったわけ。

かずき:
えー!?
ずっとスキーをやっていたんですか?

深田さん:
そう。 アルペンスキーの特待で。
そんなに良い成績ではなくて、国体には出られなかったんだけど高校の時は、
俺、勉強するの嫌だったから、
先生脅していたわけよ・・・

かずき:
(爆笑)
普通、逆じゃないですか(笑)

深田さん:
(笑)
「自分のクラスの進学率上げたいでしょ?」って。
「だったら推薦して」って(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
まだ今みたいに推薦枠を皆が皆、推薦って訳にはいかなかったから、
「スポーツ推薦して」って・・・。

かずき:
すごいなぁ~(笑)

深田さん:
それで、特待だとそれなりに責任があるもんだから・・・
推薦だとお金も払うから、まぁ責任ないから「推薦して」って。
だから、先生から「そんな事、最初から考えずに勉強しろ!」 って言われたんだけど、
「嫌だ!」って言って。
それで入った訳よ・・・。 推薦で。

かずき:
(笑)

【主な著書】

| Category: 数霊著者:深田 剛史 | 2 大学生の深田さん »

ディスカッション

One comment for “1 高校生の深田さん”

  1. 一話目からびっくりです!


    Posted by もな | 4 月 5, 2008, 1:54:28

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