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数霊著者:深田 剛史

2 大学生の深田さん

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深田さん:
だけど、その頃僕はまだ姿勢も悪くて腰も悪くてさ。
生活が悪かったもんだから・・・。
それで、大学に入ったらやる気が無くなっちゃって。

ロックの方にばっかり興味が行っていた時期で、もう大学辞めてしまって・・・。
それで、アルバイトをしていたところが、ファンシーショップと服や雑貨を販売していて、そこで一年半ぐらい居たんだけど。

かずき:
大学は何処へ行かれていたんですか?

深田さん:
○○○大学。

かずき:
あ!?そうなんですか?
学部は?

深田さん:
電子工学科。

かずき:
えー!?(笑)

深田さん:
推薦で入れちゃうもんだから一番良い科に入ったんだけど、それが失敗だったね・・・。
建築科ぐらい行っていたら、もうちょっと真面目に通っていたかもしれない。
電子工学科なんてコンピューター触るじゃない?
俺、全然興味なくてさ(笑)

かずき:
(大爆笑)
だって深田さん、携帯電話も触れないじゃないですか!!(笑)

深田さん:
全然興味無いじゃん俺・・・って。
それで面白くなくてさ・・・。
だから最初の半年、22単位を取らなきゃいけないのに、俺4単位だったもんね。

取れたのがね、英語と体育・・・。
まったく関係無いもんね(笑)

かずき:
(笑)

深田さん:
必須科目、全部落としてた(笑)

かずき:
へーーー。(笑)

深田さん:
まったくふざけた生徒だったね。
それで、もうその頃アルバイトしていた所で、そのまま仕事しようと思って。
大学辞めて、それから独立を含めて13年アパレルをしていてね。

かずき:
そんなに長い間やっていたんですね!

深田さん:
やってた。
結構まともな事、考えない人生だったね・・・その頃。
名古屋で、○○○○○の店長もやってたし。

かずき:
意外です!(笑)

【主な著書】

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