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数霊著者:深田 剛史

4 講演会を始めたきっかけ

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深田さん:
そうそう。
それもちょうど子供が・・・。
店辞めるぐらいだったから、96年の7月だね。
6月に店辞めた時に、ちょうど本も出来上がっていたんだ。

かずき:
じゃあ、その頃には『数霊』に出会っていたんですね。

深田さん:
そうなの。
それはもう92~3年ぐらいかな。
ある団体の新聞を書いていたの。
その新聞部に所属していて、新聞の1ページを完全に私物化していたもんね。
俺の特集だったもん(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
数霊の事を毎月。

かずき:
文章を書き始めたのも、その頃だったんですか?

深田さん:
そうだね。

かずき:
本を書き始めたのも、その小冊子がきっかけだったんですか?

深田さん:
僕の新聞のコピーをある人に渡したら、その人も小冊子を定期的に出している人で、
「深田さん、これ僕の本で特集させてくれない?」って。
「いいですよー」って。
それで原稿書いたら140枚にもなっちゃって。

だから、「これ単独で出したほうがいいよー」って言われて。
それで、その頃名古屋でルネッサンスっていう雑誌があって、
その雑誌の原稿を書かせて貰っていたの。

かずき:
どういった内容の特集だったんですか?

深田さん:
ようするに名古屋ルネッサンスは、スピリチュアルの先がけ。

かずき:
そうだったんですか!?

深田さん:
それで、『わくわくフェスティバル』っていうのがあって、
その主催者の一人がルネッサンスの人で。

それで、もう一人の人が僕に特集を組ませてくれてさ。
そのご縁で、そこで講演会もさせてもらっていたわけ。
それが今の講演会のきっかけだよ。

かずき:
そういう流れからだったんですね!

深田さん:
それまで、講演会なんてした事なかったんだけど・・・。

かずき:
その頃は、もう『数霊』の講演っていう事ですよね?

深田さん:
1回整体の講演会をしたけど、あんなのはつまらなかったと思うよ・・・。
だから、『数霊』の講演会はそれぐらいかな。
それから、そこで講演会を聞いてくれた人が「うちでも講演会して下さい」
って言ってくれて、仕事頂いたりしていたけどね。

【主な著書】

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