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数霊著者:深田 剛史

6 小林美元先生との出会い

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かずき:
まだその頃は、整体では独立していなかったんですね。

深田さん:
そう。 まだ整体の先生の所に通っていて。
それで、先生の所であまり仕事が無かったから出張整体ばっかり・・・。
ちょうど『日之本開闢』の原稿を書いていて、愛知万博も始まって、
「いい加減にしろー!」って感じだったの。

だけど、反発してたんだわ・・・。
出版社も決まっていなかったから、もうちょっと俺は先生の所に居るって・・・。
だけど、原稿を書き終えた頃に「いい加減にしろー!」っていうのが来たから、
「じゃあこの整体の方の収入を他でカバーできるんか!」
って神棚に向かって文句言ったら、電話が鳴ってさ・・・。

かずき:
(笑)

深田さん:
新しいお客さんだったの・・・。
2件電話が鳴ったの、「来て下さい」って・・・。
「あ!すみませんでした」って神棚に誤って。
もう仕事貰えるから、独立して活動していかないとって思って。

それで、愛知万博が始まって・・・。
本当は『日之本開闢』は愛知万博の前に出したかったの。
でも、結局万博が終わった後に出来上がったかな。

かずき:
そもそも、『数霊』の小林美元先生(深田さんの恩師)とはどういった出会いだったんですか?

深田さん:
美元先生は、僕が前の団体に居た時に講師で来ていたの。

かずき:
そこで『数霊』の存在を知ったんですか?

深田さん:
たまたま僕が、その新聞部に居たりとかで。
美元先生の話は、会の幹部の人しか聞かせて貰えなかったの。
一般の会員は、駄目だったの・・・。

だけど、僕はたまたま新聞部だったから取材という事で。
それで講演会を聞いて、「あ!これだ・・・。」って。

かずき:
この人から学びたいと・・・。

深田さん:
そうだね、どういうものだろう・・・って。
それで、美元先生の弟子っていう事になっているけど、
俺結構いい加減な弟子だから先生とお会いした事があまり無いんだわね。

かずき:
そうなんですか。

深田さん:
4・5回ぐらいかな。

かずき:
え!?

深田さん:
凄い弟子だと思われていて、先生も俺が出した小冊子を喜んで下さっているし、
ましてやあの『数霊』が出版された時に全国で、「この本は、一番優秀な弟子が書きました」
って言うもんだから(笑)

そんなことないと思ってさ(笑)
「先生ちょっと言いすぎでしょー」って(笑)

かずき:
(笑)

深田さん:
だけど、それだけ喜んで下さって本当にあちこちの勉強会で、僕の本を使って下さって。
それで、2冊目が書き終わって原稿も出来上がっていたんだけど、
出版社が決まっていなくって・・・。
どうしようかなぁって・・・。

【主な著書】

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