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数霊著者:深田 剛史

7 『臨界点』はこうして出版された・・・

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深田さん:
資金が無くて天川に御参りに行って、そのまま奈良へ仕事に行ったら、
そこの仕事先の人が「深田さん2冊目どうなっていますか?」って。

「いやー原稿は書けているんですが、資金が無いんです・・・」って言ったら、
「あ!先生の本だったら、僕が出します」って言ってくれて。
金額をその方が出して下さって。

かずき:
凄いですね!

深田さん:
「でも出版社決まっていないんですよ」って言ったらその人が、
美元先生を治療している先生を知っていてね。
大阪の先生なんだけど、その方が「美元先生はあと少しで・・・」って・・・。

そう聞いたもんだから、次の週に美元先生の家に行って、
その時に先生はもう声が出ない状態で・・・。
寝たきりで・・・。

でも、そこで美元先生が出版社を教えて下さったの。
それで、実はその出版社の社長さんは、○○○さんっていう人なんだけど、
『数霊』でその人の事を書いているわけ。
その方が出している本から抜粋したことを書かせて頂いてるわけよ。

「あー!この人だ!」って・・・。
それで、電話して「今こういう状況なんですけど・・・」って話したら、
「美元先生の紹介なら出しましょう!」ってすんなり・・・。

かずき:
美元先生も何冊か本を出版されているんですか?

深田さん:
美元先生はね、ちゃんと出されているのは『古神道入門』ぐらいかなぁ。
今、絶版になっているんだわね・・・。
皆が欲しいって言っているんだけど。

それからね・・・。

 【ここから、またいつもの怪しいトークへ・・・笑】

かずき:
それにしても、本の出版や講演会をされるようになったのは、本当に最近の事だったんですね!

深田さん:
そう。 愛知万博の期間中に仕事辞めて独立して。
それで、それまでも講演会はあったんだけど、今ほど頻繁じゃなくて・・・。

かずき:
月に1本とか?

深田さん:
2ヶ月か3ヶ月に1本ぐらいだったね。
それから『臨界点』が出た頃には、毎月入るようになって。
月に2本とかね。
それで、急激に広まって毎週になっちゃったけどね。

【主な著書】

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