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数霊著者:深田 剛史

8 フィクションがこんなに楽しかったんだ!

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かずき:
『日之本開闢』と『臨界点』を出版されてからの、周りの反応って変わりました?
とても新しい世界観のようにも感じたんですけど。

深田さん:
そうだね、あぁいった事は他にも書いている人が、今までも何人か居るんだね。
僕は凝縮したものを書こうと思って。

かずき:
原稿を何枚書くとかは決めずに、思ったまま書いたっていう感じですか?

深田さん:
そうだね、フィクションで700枚近く書いたのは初めてだね。
それまでは、フィクションって最高50枚ぐらいしか書いた事無かったもんね。

だからいきなり700枚近くとかになっちゃって、
『日之本開闢』の時は書きたい事がはっきり明確にあって。
古事記、日本書記の真実を・・・。

 【ここから、またいつもの怪しいトークへ・・・笑】

深田さん:
それで、『日之本開闢』は書いていて、すっごく楽しかったね!!
またあの内容の表現の仕方が、『現在・過去・現在・過去・・・』っていう流れで・・・。

かずき:
あれは、本当に面白かったですよ。

深田さん:
あれは、自分自身で書いていて、最後の方はまだまだ自分のアイデア不足で、
今だったらもう少し上手く書けたかなぁって思うところがあるんだけど・・・。

『日之本開闢』は本当に楽しかったなぁ・・・。
「フィクションがこんなに楽しかったんだ!」って。

かずき:
分かります。
深田さんの想いと、楽しさがとても伝わってきました。

深田さん:
だから、逆にフィクションだからこそ難しいところもあった・・・。
例えば、最初のシーンで主人公が巫女さんとぶつかるシーンで、
その巫女さんは神様にお供えをする食料を運んでいて、「キャー!」とかって。

そう書いたはいいけど、「ちょっと待てよ?」と・・・。
1800年前の女の人は、「キャー!」って叫んだだろうか?って(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
調べようが無いじゃん!
どこで調べるの!?(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
辞書に載ってないでしょ?そんなの(笑)
そういうところは凄く困った・・・。
だから全然分からなくてさ・・・。

それで、『日之本開闢』はこれからの時代の調和に向けての目的で、書いたんだけどね。
それが『日之本開闢』で、2005年11月7日に合わせたんだけど、
それが出来た時はもう美元先生は亡くなられて・・・。

それで・・・

 【ここから、またいつもの怪しいトークへ・・・笑】

【主な著書】

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