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数霊著者:深田 剛史

9 本に込めるエネルギー

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深田さん:
でも『日之本開闢』は、本当は書くつもり無かったんだよ。

かずき:
え!?
そうだったんですか!

深田さん:
『数霊』を読んだ人が、「よく分からん」 って。
「もっと優しいのを書いてくれ」って。
「だったらフィクションで・・・」と思ったの。

かずき:
なるほど、そういう事だったんですね。

深田さん:
そうしたら、あんまり同じような事を今度は小学生向きみたに作りたくなかったから、
じゃあ違う方法で書こうと思ったら、あぁいうアイデアが湧いてきて。

かずき:
いやー、面白かったです。
構成が凄く良くて。
あの構成は浮かんで来たんですか?

深田さん:
そうだね。
「こういう風にしちゃおう!」って自然に湧いてきてね。
本当に、フィクションなんてまったくその気は無かったんだけど、
出版されてから楽しく書いていても、どこかで凄く緊張があるわけ。

プレッシャーの中で書いているし・・・。
まぁそれを楽しんでいるんだけど。
でも、書き終わってから半年ぐらい何もしたくないわけ。
もう文章書くのが嫌になるの・・・。

だけど、1冊目が終わってからしばらくして、また書きたくなったんだけど、
ただ整体してたまに講演会に行っている自分が、だんだん嫌になっちゃって・・・。
また「書こう!」って・・・。

それで、書き始める前に凄く覚悟がいるわけ。
受験勉強と一緒(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
動き始めていたら、それなりにやるんだけど始めるまでにダラダラ、ダラダラ・・・。
すっごく勇気いるじゃん(笑)

かずき:
たしかに(笑)

深田さん:
なんかTV見たり、ゴロゴロしたり・・・。

かずき:
やっぱり、それだけエネルギーがいるんですね。

深田さん:
そうだね!
それが『臨界点』の時はある程度テーマが決まっていて、その時は苦しかったね・・・。
あの時は本当に、Aさんに助けられたなぁ・・・。

【主な著書】

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ディスカッション

One comment for “9 本に込めるエネルギー”

  1. TV見たり、ゴロゴロしたりだって!!
    最高ですねー深田さん 笑


    Posted by さとし | 4 月 12, 2008, 22:20:38

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