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数霊著者:深田 剛史

10 出会いによって開かれた深田さん

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かずき:
それは、具体的にどう苦しかったんですか?

深田さん:
うーん・・・。
義務感があったのかもしれない。

かずき:
楽しんで書けないような?

深田さん:
楽しむというよりも、プレッシャーや義務の方が大きかったのかもしれない・・・。
だから、苦しかったんじゃないかなぁ。
何かを成そうと思ったら、プレッシャーなんて絶対にあるんだね、別にあっていいんだ。

というのは、どれだけかのプレッシャーがないと新しいものが浮かばないから。
大きい事を成し遂げる人は、そのプレッシャーを楽しんでいるし。
プレッシャーをストレスと思うのではなくて、
良いものを生み出す為の後押しとして思っているんだけど、
ちょっとそれが多かったかな・・・。

それで、付き合う世界も変わったし。
若い子達が急激に増えたもんだから、戸惑いもあったし。

かずき:
へー!
それが、『臨界点』の時だったんですね。
それまでは、割と年配の方々が多かったんですか?

深田さん:
それまでは、けっこう今までの宗教的な雰囲気の方が多かったんだけど、
ちょっと自由な人達と出会って戸惑いがあったんだけど、
若い子達と出会って閉じていた心が開いたというか・・・。
だから、若い子は若い子でお互い育て合っているんだと思うね。

かずき:
僕達との関係もそうですよね。

深田さん:
そうそう。
年配の方々も若い子もそうだし。
この前、西宮の講演会では年配の参加者の方が多かったの。
その方々が凄く喜んで下さって・・・。

だけど、まだまだ経験の差ってあるじゃん。
生きていた時代が違うから、実力としては年配の方々から学ぶものが沢山あるね。
だから、それぞれの世代同士で育て合える関係だよね。

俺さ、話飛ぶんだけど・・・いい?

 【ここから、またいつもの怪しいトークへ・・・笑】

【主な著書】

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ディスカッション

One comment for “10 出会いによって開かれた深田さん”

  1. 常に出てくる怪しいトークが
    めちゃめちゃ気になりますね~。

    「それそれの世代で育てあえる」って
    いいですね。
    私もそんな関係性との出会いと
    素敵な出会いができるようになった自分が
    嬉しいこの頃です。


    Posted by りーべる | 4 月 13, 2008, 9:23:24

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