かずき:
それは、具体的にどう苦しかったんですか?
深田さん:
うーん・・・。
義務感があったのかもしれない。
かずき:
楽しんで書けないような?
深田さん:
楽しむというよりも、プレッシャーや義務の方が大きかったのかもしれない・・・。
だから、苦しかったんじゃないかなぁ。
何かを成そうと思ったら、プレッシャーなんて絶対にあるんだね、別にあっていいんだ。
というのは、どれだけかのプレッシャーがないと新しいものが浮かばないから。
大きい事を成し遂げる人は、そのプレッシャーを楽しんでいるし。
プレッシャーをストレスと思うのではなくて、
良いものを生み出す為の後押しとして思っているんだけど、
ちょっとそれが多かったかな・・・。
それで、付き合う世界も変わったし。
若い子達が急激に増えたもんだから、戸惑いもあったし。
かずき:
へー!
それが、『臨界点』の時だったんですね。
それまでは、割と年配の方々が多かったんですか?
深田さん:
それまでは、けっこう今までの宗教的な雰囲気の方が多かったんだけど、
ちょっと自由な人達と出会って戸惑いがあったんだけど、
若い子達と出会って閉じていた心が開いたというか・・・。
だから、若い子は若い子でお互い育て合っているんだと思うね。
かずき:
僕達との関係もそうですよね。
深田さん:
そうそう。
年配の方々も若い子もそうだし。
この前、西宮の講演会では年配の参加者の方が多かったの。
その方々が凄く喜んで下さって・・・。
だけど、まだまだ経験の差ってあるじゃん。
生きていた時代が違うから、実力としては年配の方々から学ぶものが沢山あるね。
だから、それぞれの世代同士で育て合える関係だよね。
俺さ、話飛ぶんだけど・・・いい?
【ここから、またいつもの怪しいトークへ・・・笑】
【主な著書】
ぴーすふるメールマガジン読者の強力な要望にお応えして、Peacefulには載せられない裏話や活動情報を配信!特典満載です♪
|
常に出てくる怪しいトークが
めちゃめちゃ気になりますね~。
「それそれの世代で育てあえる」って
いいですね。
私もそんな関係性との出会いと
素敵な出会いができるようになった自分が
嬉しいこの頃です。
Posted by りーべる | 4 月 13, 2008, 9:23:24