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数霊著者:深田 剛史

11 深田さんの目に映る若者達

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かずき:
周りにいる若者っていうのは、深田さんの目にはどのように映っているんですか?

深田さん:
そういう子達はね、意識が高いもんだから自己犠牲っていう風に意識していなくて、
自分の利益よりも全体の利益を考える事が自然と出来る人達だと思うよ。

かずき:
なるほど・・・。

深田さん:
ただ、三次元の中で普通に家庭を持って、
色々な高熱費や食費とか払いながら生きてゆくには、
お金儲けも絶対に大事だからね。

かずき:
凄く大事ですね・・・。

深田さん:
だから、あえてそこから離れている人達も居るんだけど、
逃げになっているのはやっぱり良くないなぁって思うから。
そこはちゃんと正面向かっていかないといけないと思うよ。

それとね、つくづく思う事なんだけど、独自でそういう生活が物質社会から離れて、
自然な生活を選択してゆくのは構わないと思うんだ。

でも、何か本当に大きく人に影響を与えて、環境問題でも取り組もうと思った時に、
仲間はある程度できても社会の信頼性を得られないと、本当に大きな仕事がやりにくいの。

「あの人、電気とか使わずに生活してるよ」とか、
「水道もほとんど使わないような生活してるよ」って。
それはそれなりに凄く見習うものがあるし、いい事だと思うんだけど。
じゃあ環境問題を訴えた時に、2~30人集まると思うけど。

極端に言うと、2~3万人の人を動かそうと思うと、
「あの人、どういう人?」って一般的には思うわけじゃん。
例えば、「あそこの子供は学校に行ってないよ」って場合に、
なかなか理解してもらえないよね。

「子供を学校に行かせない理由が、ちゃんとあるんです」って、
一人一人に話せば理解して貰えるかもしれないよ。
そういう人は、そういう人で流されない人生を送るのかもしれない・・・。

でも、多くの人が「あの人、どういう人?」って聞かれた時に、
「ちょっと変わった人」って言われたら、その人と距離をおくでしょ?
それには、社会性も大事だなって、最近はつくづく感じている。

かずき:
それは、最近の深田さんの活動が広がっているからこそ、感じている事ですよね。

深田さん:
そうそう!そうなの。
それは環境問題にしてもそうだと思うよ。
だってSMAPがだよ、TVで「琵琶湖が汚れてるから、綺麗にしましょう!」
って言ったら、何万人動く?

かずき:
(爆笑)

深田さん:
そう思わん?(笑)

かずき:
そうですよね(笑)

深田さん:
そんな水や環境の研究なんてしてないけど、
そういうSMAPのような人達に触れる事で、
全然大きく変わってくるわけじゃん。

かずき:
それは、逆にメディアもそういう風に使ってもらいたいですよね!

深田さん:
だから、僕は今コツコツと静かにっていうよりも、
できればもう少し広めてゆく方で
表に立っていきたいと思っているんだけど、自分自身で。

だから、変な話なんだけど、名前が売れたり有名になってゆくというのは、
そういった意味では有利な事だなと。
後は売れすぎない事だね(笑)

かずき:
(爆笑)

深田さん:
絶対にうぬぼれるって!(笑)
駄目だって、そんなの!

かずき:
(笑)

深田さん:
簡単に何百万も入ってくるなんて・・・。
そんなの駄目だって。
いきなりは・・・人間できてないと(笑)

かずき:
そこが深田さんのいいところですよね!(笑)
もう今回はいつもよりも、何だか人間らしい話が聞けて本当に楽しかったです。
深田さんファンには、新鮮なお話だったと思います。

有難うございます。

深田さん:
うん。ありがとう。
また次回、楽しみにしてます(笑)

【主な著書】

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ディスカッション

3 comments for “11 深田さんの目に映る若者達”

  1. 三次元をどう生きていくかっていうことですね。
    深田さんには切り開いていっていただきたいです。


    Posted by もな | 4 月 15, 2008, 1:13:28
  2. すごいわかる!!この記事、共感しまくりでした。


    Posted by ゆう | 4 月 16, 2008, 13:16:37
  3. ほんと、怪しいトークが気になりますね。
    講演会のあの笑いを思い出しながら、読みました。
    楽しいインタビュー、ありがとうございます。次回を楽しみにしています(^^)


    Posted by あきら | 4 月 26, 2008, 7:10:00

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