一樹:
僕が初女さんとお会いした時も、
初女さんは多くを語る訳ではなく、
ただそばに居てくれるという事の大切さ。
これは言葉では説明できない初女さんの、
祈りのパワーがそこには存在していると思います。
それは、直接初女さんにお会いしないと
分からない領域でもあると思います。
そういった事も踏まえて9月20日の講演会に向けて、
足を運んで頂く200名の方々に
まず僕らが初女さんを通してどんな想いを伝えたいのか。
また、200名に限らず今回のイベントをきっかけに
今後僕らは何を伝えていきたいかをテーマにお話したいと思います。
さらちゃん:
僕から見た初女さんの凄いなぁと思うところは、『動の祈り』
ほんとうに行動することで人を癒してくこと。
相手の心に入っていくために、初女さんは自分に出来る最大限のことをやって下さる。
普通は自分の都合を優先してしまうんだけど初女さんはそれを置いといて、
目の前のすべての人を神様だと思って聞いているあの感覚・・・。
なかなか出来ることじゃないよね。
そんな初女さんのような想いが、参加してくださる200人の方に届いたらと思います。
一人一人の中に初女さんが宿ってほしい。
『いい話が聞けた』っていうだけではなくて、
日常生活に戻っても、その想いを続けていける人が200人増えて、
またその人達に出会った人に変化が起きていったらと思います。
一樹:
僕も初女さんに一度お会いして、今のさらちゃんのお話を聞いて思ったのが、
まさに『動の祈り』でした。
祈ればいい・・・だから何もしないという事ではなくて、
「祈る上で行動に移していくっていう事が大事だよ」っていう事を学びました。
中には地味に感じてしまう人もいるかもしれないけど、
初女さんにとっては、おむすびを結ぶという動の祈り。
おむすびを結ぶという行動そのものが、初女さんにとっての『動の祈り』のように思います。
その結果、そのおむすびに多くの人が癒されていますよね。
そして、小さな体で86歳の初女さんが青森から岐阜県の多治見市になぜやってくるのか。
その初女さんの行動力も感じて頂きたいですよね。
真帆さん:
そうね。
想いが無かったら、はるばる長い時間をかけて青森から飛行機を使って
やってくることなんて出来ない、凄いこと。
私達の講演会以外にも、全国各地でお話されていますものね。
二人が伝えてくれた『動の祈り』もそうだけど、
そのベースになっている、行動する前の初女さんの『あり方』も
素晴らしいと思うんですよね。
何故、さらちゃんや私達がこの東海地方から
わざわざ青森の初女さんに会いに行きたいと思ったのか。
それは、まさに初女さんの中にそれだけの人間的な魅力があるからだと思うんですね。
普段、初女さんにお会いしても言葉は少なくて静かな方ですよね。
黙々とご自分の目の前の事に静かに集中される方ですよね。
だからこそ、そこから感じられる集中力であったり、
物と関わる丁寧さだったり、《1対1のゆるぎなさ》というのを凄く感じるんですよね。
それが、人に対してもそうだし、
料理に対してもそうだし。
それが、おむすびというわかりやすい形で、
初女さんが丁寧に想いを込めて結んだおむすびで、
自殺を思いとどまることができた人が現れたり
余命宣告を受けた人が、さらに長生きができるという奇跡を生んだりとか。
行動もさることながら、初女さんの『あり方』を皆さんに感じとってもらいたいと
思います。
~森のイスキア 主宰:佐藤 初女さん~
講演会「愛を語る」
★2008年9月20日(土)★
★開場 13:00
★開演 13:30 ~ 15:00(1時間半)
★場所 岐阜県多治見市 カトリック神言会 多治見修道院内
カトリック多治見教会 大聖堂にて
★定員 200名
★参加費 前売り 2、500円 (当日 2、800円)
*ハッピーコミュニケーション協会会員は、2000円(一枚限り)
チケットご予約・お問い合わせ
090-4118-3686 (浅井)
mahomaho@pop12.odn.ne.jp
* 収益の一部は、森のイスキア&多治見修道院に寄付させていただきます。
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