一樹:
因みにどういったお仕事をされていたんですか?
千葉さん:
損保の代理店をやっていたの。
一樹:
そうだったんですか!
伊江島での家探しも、
先にこちらに来てから探したんですよね?
千葉さん:
そうです。
一同:
え~!!
千葉さん:
伊江島の役場の人に、「中古住宅ある?」って聞いたら、
いや~、不動産屋さんも無いし、
アパートなんかも自分で探さないといけないということになって。
そして、フェリーの中で知り合った人の紹介で、
土の宿に行ったんです。
かべるなりあ吉田さんという作家さんなんだけどね。
で、一週間ぐらい泊まらせて頂いて。
役場から「アパート見つかったよ~」って連絡が来て。
それで、仕事してないと入れないよっていうから、
どこかアルバイトを1ヶ月ぐらいさせてもらって、
アパート入ったら辞めて。
一樹:
その頃、千葉さんはおいくつぐらいだったんですか?
千葉さん:
もう5年前ぐらいだから、
30・・・30過ぎて40・・・。
一樹:
ん??
一同:
爆笑!!
一樹:
さりげなく(笑)
千葉さん:
52歳ぐらいかな(笑)
あんまり歳とってから動いても、動ききれないと思って、
少し早めに仕事を辞めて。
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