一樹:
何年前からこの飛龍庵を管理されることになったんですか?
千葉さん:
もう3年ぐらいですね。
Tさん:
管理といか、千葉さんはジェネラルマネージャーです(笑)
一同:
(爆笑)
Tさん:
総支配人とお呼びします(笑)
一樹:
昨日も何度か色々とお話を聞かせて頂いて、
改めてお伺いしたいんですが、
この3年間というのは、
Tさんのご縁のある方のお客さんが多かったんですか?
千葉さん:
プラス、自分の北海道からの友達が来てくれたり。
そんなには多くないですけど。
去年ぐらいから島でやっている、
民泊事業というのをやっています。
各全国の小中学生、
高校生の修学旅行で民家に泊まって体験をさせようという事で、
この島に年間に2万人ぐらい来るんです。
その中で、何人か男の子のグループを受け入れています。
Tさん:
そこに宿帳があるんですけど、
高校生の子達が「お父さんって呼んでいいですか」って。
1泊2日の間に千葉さんが話しを聞いてくださって・・・
っていうのがいっぱい載ってるの。
一樹:
少し話しが飛びますが、
今の千葉さんの生き方に辿り着くまでのルーツってあるんですか?
地元、北海道の環境が関係しているとは思うんですが。
千葉さん:
そうやって言われるとね、家の親父は宮城県なんですよね。
その前は千葉県だったり。
だから、うちの親父なんかもあっち行ったり、
こっち行ったりしてたんだね。
やっぱり昔からフラフラ旅行するのが好きだったんだね。
一樹:
オーストラリアにも行かれたとおっしゃっていましたけど、
海外にもよく行かれたんですね。
千葉さん:
うん。
嫁さんと車で九州まで旅行したりもしたし、
海外も10カ国ぐらいしか回ったことないんだけど。
一樹:
純粋に旅が好きなんですね。
千葉さん:
そうだね!
温泉なんて、国内ほとんど行ったね。
一樹:
因みに、千葉さんのベスト3の温泉ってありますか?
千葉さん:
う~ん・・・。
なかなか選べないけど、道後温泉が好きかな。
一樹:
今でも、よく沖縄を飛び出して温泉に行ったりするんですか?
千葉さん:
まぁ北海道に帰った時なんかはよく行きますね。
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