サトシ:
全体を結ぶキーワードに「農業」が見えたわけですよね。
きまさん:
「農業」「無農薬で作った野菜」が点と線で結びついた。
サトシ:
なんかリンクしてますよね。
きまさん:
てんつくマンの言葉を借りると
「はめることができなかったパズルのピースが急にはまった」
サトシ:
うん、今までバラバラだった全部がこう繋がってる。
今言ったパズルみたいにピースとピースが繋がり始めた感じですよね。
きまさん:
うん、そんな感じ。
てんつくマンのその言葉を初め聞いた時はよく分からなかったけど、
自分自身に起きたら、「あっ!こういうことだったんだ」って思った。
サトシ:
経験してみて、分かったんですね。
きっと頭の中にはその言葉が残ってたんでしょうね。
きまさん:
大志さんからも「きまさん、
もうすぐ奇跡の連鎖が始まりますよ」って言われた時、
奇跡の連鎖っていうことが
さっきのてんつくマンの「パズルのピース」と一緒かなと思った。
連鎖だから、一つがきっかけで
事がボンボンボンボンって続いてるのかなぁ、そんな感じがする。
だから最近は、言葉とか色んなアーティストの歌詞とかも、
すごく自分の中に入ってくる。
サトシ:
自分が必要なものを拾ってくるみたいな。
きまさん:
うん。
最終的には自分の「想い」をいい方向へ使うことができたら
もっと自分が変われて、それでまわりにもいい影響を
与えることができるんじゃないかなと思う。
自分を変えることを焦るのでは無く、
自分にある程度余裕を持たせる気持ちづくりも大切だと思う。
サトシ:
うん、余裕を持たせる気持ちづくりか。
きまさん:
今までも焦るといい結果が生まれなかったわけ。
サトシ:
うん、変えよう変えようとするとね。
きまさん:
ほんと変えよう変えよう、って焦るだけでうまくいかない。
例えて言うなら、室内でルームランナーの上を走ってるような感じ。
サトシ:
からまわりみたいな。
きまさん:
そうそう、同じところをずっと走って、景色が変わらない感じ。
サトシ:
今までは変えよう変えようとして、前へ進まないベルトの上をずっと走ってたってことですね。
それが何がきっかけで景色が変わるようになったんですか?
きまさん:
やっぱり一つのきっかけは「富士夢祭り」
二つ目は「ソース」。
ソースを受けて自分のワクワクっていうのが「想い」っていうのも出てきて、
それでその「想い」に対して色んなことを考えたりすると、
「考える」ことも自分のワクワクを支えるアイテムらしいけど、
それを考えることですごく自分のなかで
「あ〜、あれをこうしたら!」っていうことを考えたり、
色んなことを考えてるとワクワクしてきて、
そしたら、自分ていうのは今までマイナスなことが降りかかると
すごくブルーになる自分だったんだけど、
それをブルーにはなるんだけど、
すぐ平常近くまでもってこれるようになった。
サトシ:
うん。
きまさん:
その二つのきっかけがあって、
自分の最終的に何がワクワクするのかわかって、
分かると見るものが変わって
今まで一年以上前は本を読むなんてタブーだったんだけど、
スピードは遅いけどちゃんと本を読む習慣がついて
色んな情報を吸収できるようになったら、世界が変わった。
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