ミミ
コモンビートが終わったあとに、
キヅッチから「てんつくマンのイベントをやろうと思ってるんだけど、
ミミてんつくマン好きだったよね? よかったら一緒にやらない?」って。
誘ってもらって。
で「うんうん、やってみたい」って、
てんつくマンのイベントをしたのが初めての今の仲間の原点なんですよ。
それっていうのは、私も今でこそ自分が好きなことを、
私が求めてた道を共有しながら生かされているなって思えるようになったんですよ。
昔はどうしていいかわかんなかったときは、すべてが一人だったんです。
ガイアシンフォニーの上映会を見に行くにしても、
てんつくマンの話を聞くにしても、高木義幸さんの話を聞くにしても、
自分がステキだなって思う人の、ステキだなって思う人と一緒の時間を過ごす、
講演を聞いたりする時間はすべて一人だったんです。
分かち合うことがなかったんです。
聞くだけだったんですよ。
もらうだけもらって、でもその思いは
「自分もしたい」「あなた達に近づきたい」って思うんだけど、
どうしていいのかわかんない。だから余計に暗かったんです。
もどかしくて。
リュート
差っていうのか、「届かない」っていう感じ。
ミミ
すごい遠い。
リュート
どうしても自分と比べちゃうもんね。
ミミ
「わ・た・し・な・ん・て!」みたいな。そんな感覚ですね。
それが、そういう自分の心と向き合う講演とかに、
船に乗る前仕事しているときくらいからずうっと、行ったりしてて。
それでてんつくマンのイベントをすることになって、
そっからなんか「いいんだよ」っていう気持ちをちょこっとずつ、
なんか、なんだろう、ずうっと土の中に眠ってた私の気持ちが、
ゆっくり芽を出して、ポコッと二葉になった!
そのくらいの時期でしたね。その時が。今の仲間と出会ったのが。
リュート
なんかほんと、同期してるね。自分の変化と周り。
ミミ
私はきらきらの前のてんつくのイベントからなので、
今の「EarthPeople」をいっしょにやらせてもらってますね。
立ち上げっていうか。動き出すときから一緒でした。
ナオミとキヅッチとカズキとユウ。
今動いてる、仲間はこの私入れて五人かな。
深くなったのはその五人ですね。
ほんで、そこからてんつくマンして、
富士夢して、富士夢で出会った仲間がさらに増えて…。
あ、富士夢の前にきらきら塾が始まってるから。
リュート
そうだね。もう始まってる。
ミミ
てんつくマン、きらきら塾、富士夢、EarthPeopleみたいな。
そんな感じですかねえ(笑)。
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