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きらきら塾スタッフ

5 楽しく楽に

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カズキ:
サトシは、今感じているきらきら塾って何かある?
きらきら塾ですごく感じてること、もしくは今後の自分のきらきら塾との関わり方とか?

サトシ:
感じていることは、ちょうど第8回目ぐらいから、
すごく参加者の人たちが勝手に繋がり出した感じがして、
場が変わったなと思って。

あれは何なんだろうと思いながら、
僕はそれまで進行にいっぱいいっぱいで、
そこを見る余裕がやっと生まれたところだったんですけど、
そこでがらっと変わったのは何だったのだろうな?と思って。

カズキ:
それは何だったかわからない?

サトシ:
う〜ん。

カズキ:
何だろうね。

リュート:
8回めの杉浦さんあたりからかな?

カズキ:
あの日が終わってから?

サトシ:
そうですね。
終わってからみんな全然帰らないし…。
多分8回目くらいからかな。

カズキ:
サトシにゆとりができたのは?

サトシ:
10回ですよ、10回目。

カズキ:
この間? あっ、そう!?
見えないね。
結構、普通にやってるのかと思ってた。

サトシ:
やってないですよぉ…。
だって7回目が初めてで、8、9…
4回目で慣れたんですよ。上出来や〜ん!

カズキ:
上出来やねぇ〜。

一同:
おめでとう。(拍手)

リュート:
前回、お客さんからのつっこみがいっぱい入ってたよね。
「おいっ、終わりかよ!それで?」みたいな。

カズキ:
「おいしいなぁ」と思って。
あれ抜群だったよね。

サトシ:
多分、そつなく進行しようとしていたら、拾って返せなかったんですよ。
でも楽にやろうと思ってたから、だから返せたっていうのはある。
ああ、「こういうスタイルが一番楽しく楽にいけるわっ!」って思って。

カズキ:
すごい学びやったね。

サトシ:
うん、確認できましたね。

カズキ:
アイスブレークだけじゃないよね。
自分がやるアクション、何においてもそうだと思う。
僕もきらきら塾を「お客さんを楽しませる」という想いだけでやっていたら、
今楽しんでできてないと思う。

僕ら夫婦が、「誰よりもまず楽しむ」と思ってやっているから、
毎月講師さんがちゃんと来てくださってっていうリズムがとれているという、
僕らそれを意識してやっているから、というのをその前に経験してるからね。

サトシは今回学んだことは、
今後の仕事にしても正にソースの生き方の部分「まず自分がワクワクすること」を
アイスブレークで実際、体験して学んだってことやね。

サトシ:
二人がいつも「楽しく楽しく♪」って言っているから、
まあ…ね…「そういうことかぁ」と思いました(笑)

カズキ:
自分もそうだったけど、苦しくなったら顔が笑顔じゃ無くなったり、
周りに迷惑かけたり、変に気を遣い出すからね。

サトシ:
そうですよね。
なんか逆説的ですね、周りのこと考えて真面目にやろうとしているのに、
結果的にそうなっちゃうって。う〜ん。。。

カズキ:
そこが見えないハードルだったりする。

きま:
俺も今、自分の会社で自分が嫌いで関わりたくない人が来ると絶対ダメだったけど、
最近自分の心の中が平安になっているから、それも普通に冗談を返せる…すごくいい関係ができてる。
自分というものがすごく穏やかだと、まわりも穏やかになる。

カズキ:
ほんと、鏡のよう。

きま:
これからサトシも少しずつ、いい感じでアイスブレークをブレークさせていくだろうね(笑)

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