りーべる
文字にして「日」を書くでしょ。
「月」は中に「日」があるのね。
だから「月が日を含んでいる」っていう考え方を読んで。
今まで、「日と月」は反対側で光と影みたいなもので、
「日」の方が光輝いていて、
「月」はちょっと引っ込んでいると思っていて。
「日」は男性、「月」は女性って例えがあるんだよね。
だから月の女性は前に出ずに半歩下がるみたいに思っていたんだけど…。
その考え方からすると「月が日を抱いている」っていう事になるのね。
それでなんかはたと気づいて…
じゃあ「女の人が男の人を抱きながら生きてくんだ!」って。
その時は、まだ吉村先生とは出会って無かったんだけど、
女からすべて生まれるんだよねって気づいた。
ちょうど開ちゃんを妊娠する前くらいにそう思ったんだよね。
そしたらなんかすごく自分の器が大きくなった気がして。
今までは言ってみれば「日の中に月がある」っていう印象だったから、
「でも反対なんだ」って思って。
そのあたりで、「“りーべる”ってハンドルネームを使ったら?」って
リュートさんが言ってくれた。
私 は“りーべる” っていうのはすごく抵抗があったんだけど…。
きづっち
どこからとったんですか?
りーべる
彼が私に初めて渡した小説のなかのヒロインが
“りーべる”って子で、愛の結晶みたいな人。
それはドイツ語のリーベ(愛)からつけられたのね。
だから、私の中ではすごいギャップがあったんだけど…。
きづっち
“りーべるさん”
それしかない。
“なおこさん”って私のなかでは出てこない(笑)
りーべる
(笑)
そこから徐々に名前と、この私の中身、
本来自分が持ってるものとが近づいてきた気がする。
それまでは全然別みたいな…蓋をしていたような。
“りーべる”になってからも
男の人に擁護される女性がいい、
そういう感じが自分のなかにまだあったのね。
それが最近かな。
劇的に変わったと思う。私の意識なんだけどね。
きづっち
ずっと前からりーべるさんは
今みたいな感じなのかなと思っていました。
りーべる
そうともいえるし、そうじゃないともいえるし。
リュートさん曰く元々私のなかにそれを見てたって言うのね。
だから本当の私じゃないところを見ると、
ちょっとイラっとしたんだって。
彼が自分ていうものを探し始めてから。
今までの仕事をやめて…
そのあたりから二人で変わっていった感じがある。
きづっち
へぇ~、そうなんだ。
そこからリュートさんはソーストレーナーになったんですよね。
それでりーべるさんもソースを受けたじゃないですか。
そこでまた変わるんですか?
変わるというか確認するんだと思うんですけど。
りーべる
うん。
お互い自分のソース(ワクワクの源泉)、
自分の本来の姿に近づいていくにつれ、
感情的ないざこざとかが無くなってきたかな。
まだあるにはあるけど。
ソースワークショップで中心点がわかって、ブレがなくなって
彼と私を同じだとは考えなくなったんだと思う。
それぞれの車輪がまわりはじめることが、楽なんだなと感じるようになったんだよね。
セドナメソッドも受けて、開放できるようにもなってきたしね。
きづっち
お互いソースを受けてるってことは、ソースを理解してるってことですよね。
相手がそれを実践しようとしてたら、応援したいなと思いますよね。
りーべる
うん。応援したい。
そうそう、彼の本来の姿って、
実は結婚を決めたときに見ちゃったのよ。
ぴーすふるメールマガジン読者の強力な要望にお応えして、Peacefulには載せられない裏話や活動情報を配信!特典満載です♪
|
いやぁ
漢字の事は私のよく気にして見るけど、
月から生まれた日かぁ
深いなぁ
為になりました。
ありがとうございました。
Posted by 杉ちゃん | 4 月 20, 2008, 14:06:38
杉ちゃん、そうだよね。
深い。
こういうのって、時期がきて
気づけるようになるんだなって思いました。
Posted by りーべる | 4 月 21, 2008, 6:57:03
そうそう、このまえね
バカは心の力だって、聞きました。
バって心に似てるもんね。
杉ちゃん、文字って発見が多いね。
ありがとうございます。
Posted by りーべる | 4 月 21, 2008, 6:59:33