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路上詩人:虹の伝え人 MAX

第1話 路上詩人になるきっかけ

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【路上詩人:虹の伝え人 MAX(マックス)さんプロフィール】

1983年愛知県生まれ、虹の伝え人まっくす。
伝え人になって約半年。
コンビニ・機械工・バーテンダー・居酒屋・キャバクラ・寿司職人
・もんじゃ焼き職人・カメラマン・サラリーマンなど・・・いろんな職種を経験し、
現在は人の命の輝きを詩で伝える虹の伝え人として生きる。

一人でも多くの方に命の輝きを伝えたい、
何だってやればできるということをまずは自分が実践するために
2009年4月1日より約2年間の地球一周の詩伝えの旅へ・・・
しかも行き先はお客さんがサイコロを振り、その行き先へ・・・

そんなまっくすの今までやなぜ伝え人になったのか、
そしてこれからを対談しました。

【虹の伝え人~MAXのブログ 】

★携帯
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?blogId=10005011099&unm=max811

★パソコン
http://ameblo.jp/max811/


一樹:
今日はよろしくお願いします!

MAX:
お願いしMAX!

一樹:
もう路上詩人を始めてどれくらい? 

MAX:
路上を始めて、もぅすぐでちょうど6ヶ月ですね。
やっと半年。

一樹:
確か、僕と出会った時に路上詩人を始めたくらいだったよね。

MAX:
いやぁ一樹くんと会った時は、多分まだ始めてない!?ですね。

一樹:
この短期間で、凄く成長した感じがするね!

MAX:
一樹くんと会ったのは、誠ちゃん(杉浦誠司さん)
講師をしたきらきら塾の時。
6月とか7月だったかなぁ。

一樹:
でも、その時にはすでに路上詩人としての活動を
しようと考えていたの?

MAX:
いや、全然考えていなかったです!
でも、あの頃から誠ちゃんとすごく仲良くなっていって、
そしたら誠ちゃん達が九州に行くとか…

一樹:
あの弾丸ツアー?

MAX:
そうですそうです。
フフフ。
弾丸ツアーに行くことになって、
実はあの時僕もこっそり行く予定だったんです。

一樹:
こっそり?

MAX:
そう、こっそりサプライズで。

一樹:
アッハッハッハッハ(笑)

MAX:
誠ちゃんたちが飛行機で行くと言っていたんで、
時間を調べたんです。

そうしたら30分前に着く飛行機があって・・・
それに乗って先に行こうかと企んで(笑)

一樹:
アッハッハッハッハッハ(笑)

MAX:
空港の到着ロビーで「○○様御一行歓迎」みたいな看板掲げて
勝手に待ち構えてやろうかなってずっと考えていて。

一樹:
そうなんだ!

MAX:
でも、九州でレンタカーを借りるって聞いて、
定員オーバーになることが分かったので、
結局僕は断念したんですよ。

一樹:
(笑)

MAX:
それから、九州から戻ってきた誠ちゃんから、
「むっちゃ面白かったよ!」って聞いて、
「これから定期的に愛知でも路上活動していこう!」
って皆が盛り上がっていて。

その時に、「MAXもやるよね!」って言われて、
「いや、僕何にもできないですけど…(笑)」って思って。

でも、みんなが盛り上がっていて、引くに引けなくなっちゃって・・・(笑)

一樹:
いきなり言われたらビックリするよね(笑)

みんなから「やろう!」っていう話が無ければ、
路上での活動は遅れていたかも知れないんだね?

MAX:
んー・・・多分そうですね。

一樹:
もしくは、活動していなかったかも知れないよね。

MAX:
多分、やっていなかったですね、1200%。
なかなか、普通の心臓で路上に座って何かやろうって
思えないんじゃないですかね、やっぱり(笑)

一樹:
そうだよね(笑)

一樹:
自分独特の筆文字っていうは、前から書いていたの?
趣味でも?

MAX:
あれは修行でもあり仕事でもあり。
三重県の桑名市にある『居酒屋てっぺん』で働いている時に、
みんなの見よう見真似で書いていたんです。

元々、字が下手でまる字なんで、それを筆で書いたら、
結構いい感じの筆字になっていって。

それをただ書き続けていったら、
今の感じに進化していったみたいな。

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一樹:
なるほど~。

「居酒屋てっぺん」では、
スタッフが常時、筆で何かを書いたりすることがあるの?

MAX:
あります、あります。
例えばお客さんが予約をとってくれた時のウェルカムカード。

「いらっしゃいませ。今日は何々様ありがとうございます。」
みたいなやつをポストカードに書いて席にポンと置いておくだけで
やっぱりお客さんが嬉しいじゃないですか。

一樹:
筆に触れる習慣があったんだね。

MAX:
そうなんです。
そこが、始めてですね。

それまでは筆ペンなんて持ったことも無かったし。
始めて筆を持った時は、今でも家に飾ってありますけど、
めちゃくちゃ下手くそな字で(笑)

一樹:
アッハッハッハッハ(笑)

MAX:
普通に筆ペンでブワァー、ブワァーって
ただ書きなぶっていただけです。

一樹:
でもそれが、MAXの原点なんだね。

MAX:
「居酒屋てっぺん」ではメニューとかもスタッフが毎日手書きで書いていて、
それをいつも使うんです。

一樹:
へぇ~。
その時に、徐々に筆ペンに慣れていったんだね。

MAX:
そ~ですね。
でも、ずっと書いていても、みんなみたいにうまく書けなくて。
めっちゃ悔しかったんですよ。

上手くなりたかったんですね。
書けるとやっぱりかっこいいじゃないですか。
相田みつをさんやてんつくマンみたいな(笑)

一樹:
(笑)
そうだよね。

MAX:
それで「書けるようになりたいな!」と思って、
書くんですけど、真似すればするほど全く書けないんですよね。

一樹:
そうなんだぁ。

MAX:
ある時に「別に真似はいいから、適当に書いてみよう」と思って、
パパパパパパパって書いてみたら
「なんかいい感じじゃん!」って。
そこから「あぁ、こうやって筆は使うんだ!」って自分で気づいて。

| Category: 路上詩人:虹の伝え人 MAX | 第2話  インスピレーション! »

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3 comments for “第1話 路上詩人になるきっかけ”

  1. よっ〜MAX 待ってました!


    Posted by さらちゃん | 1 月 22, 2009, 21:52:09
  2. MAX最高~


    Posted by 杉ちゃん | 1 月 23, 2009, 11:34:20
  3. MAX大好き!


    Posted by しんちゃん | 2 月 6, 2009, 0:48:24

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