
MAX:
あと誕生数秘学っていうのを最近すごい好きで。
ちょっと勉強しただけですけれど、いつも見ているサイトがあるんですよ。
一樹:
それは1~11と22、33というカバラの?
MAX:
あ、そうです、そうです。
その誕生数秘学のことを細かく書いてあるサイトがあるんですけど。
一樹:
へぇ。
MAX:
そのサイトを運営している人が「神ひとみ」さんていう人がいて、
その時は別に知らなかったんですけど、
ある日イベントに出展して詩を書いている時に、
「あんた気になったから、書いて!」
っていきなり言ってくる人がいて。
「あぁ、そうなんですか、ありがとうございます」っていって、
名前聞いたら「神ひとみ」と言われて。
その時は別に名前も知らなかったんで、
別にそのサイトを誰が運営しているとか興味が無くて。
「神ひとみか、すごい名前だなぁ」と思って。
一樹:
ご利益ありそうな名前だね。
MAX:
「すげぇ名前だなぁ」と思って、とりあえず書き始めて色紙を渡したら、
めっちゃ喜んでくれて、名刺を置いていってくれたんですよ。
それで、名刺の名前みて「あぁ、神ひとみさん、へぇー」
なんとかカウンセラーって書いてあって「あぁそうなんですか」
なんて話し終えて、その人が帰ったあと、
ちょっと見てみようと思って名刺の裏をパッと見てみたら、
見たことあるサイトのロゴが描いてあって
「これなんだっけな?どっかで見たことあるなぁ?」と思って(笑)
一樹:
アッハッハッハッハ(笑)
MAX:
いつも見ている誕生数秘学のサイトを運営している結構有名な人で。
一樹:
うん。
MAX:
はぁ、また繋がった!と思って。
一樹:
MAXって、何か引き寄せるものがあるよね。
僕も、ポストカードの販売で路上にたまに出るけれど、
マックスはいいものを放っているよね。
MAX:
なんでですか!?アッハッハッハッハ(笑)
一樹:
いや、ほんとに。
それは、人との接し方が親しみやすくて、
それにMAXは人懐っこいところがあるよね。
MAX:
あ~、はい。
一樹:
色んな人のところに寄っていくとかことや、
そういう人柄があるから、その人柄を感じ取って、
人が集まるんだろうね。
MAX:
そうなんですかね。
一樹:
それはすごく感じる。
他の何人かの路上詩人とたまに並ぶ姿を見るけれど、
MAXだけ何か違うもんね。
MAX:
あぁーありがとうございます!
一樹:
いや、ほんとにほんとに。
MAX:
ハッハッハッハッハ(笑)
まぁ、そんな引き寄せが多々あり・・・ですかね。
後はそんなドラマチックなのはあったかな・・・。
後はありきたりですけど、まぁカップルが仲直りしたとか。
一樹:
絆作りのきっかけになったり。
MAX:
はい。
やっぱり何かに気づいてくれる人が多いんで、
毎回がドラマっちゃあドラマです。
やっぱり思うのは、言葉にするのって簡単なんですけど、めちゃくちゃ難しいなって。
みんな当たり前な事を当たり前にしているんですけれど、
その当たり前を言葉にすると当たり前の中に、当たり前以上のものがあって、
その意味に気づいてくれた時、伝えれた時にこそ感動が生まれてるんですよね。
一樹:
なるほど。
言霊がね。
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