
一樹:
先ほど、MAXはずっと先のことを考えるのが好きと言っていたけれど、
漠然とした夢でもある?
MAX:
夢ですか。
一樹:
うん。
MAX:
この先の夢は正直、今は逆になくてもいいなって気づいたんですよ。
ただ、漠然としてこの地球をなんとかしたいな、とは思いますけど。
その為に、今は知識もないし何をしたらいいか全く分からないですけれど、
僕がこうして活動を続けてゆくことで、自然と僕がでかくなっていくようだったら、
それはこの時代に僕が必要とされたっていう事だと思うんです。
何も変わらず、ただ何気なく僕が路上詩人をしているだけだったら、
それはそれで今は世の中に必要とされていないのかなって。
自分自身に厳しく、ライバルは自分で、自分のやれることを。
だから路上詩人ていうスタイルは、もしかしたら2、3年後にはもうやっていなく、
さっき言っていた詩のカウンセラーになっているかもしれないし。
一樹:
そうだよね。
MAX:
やっぱり言葉は「いいなぁ」と思うんで、何かそういうのを活かして、
てんつくマンみたいなトークライブをするようになっているかも知れないし、
全く変わらず、もしかしたら書道家になっているかもしれないし。
一樹:
原点である言葉を書くということを通じて、
それだけは変わらずに何か違う展開をしているかも知れないと。
MAX:
そうですね。
一樹:
いやぁ、楽しみだね。
MAX:
フッ、フフフ(笑)
どうなりますかね。
一樹:
いい経験してるね~、本当に。
MAX:
いやぁ、そうですか(笑)
でも、もっと経験してるヤツ・やってるヤツを知っていますからね。
一樹:
そうだけど、それを言い出したら切りが無いからね。
MAX:
だから特に僕なんて全く普通の人生なんで、
それが誰かの勇気になればいいかなって意味での
日本一周、世界一周なんで。
一樹:
だね!
MAX:
はい。
一樹:
MAXとは何度か会っているけど、
初めて深い話ができて、とても嬉しかったです!!
今日は本当にありがとう!
MAX:
(笑)こちらこそ。
一樹:
また出発前に、
ぜひ語り明かそうね!
MAX:
もちろんですよ~!!
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