
名畑さん:
僕の言葉で、『愛されるより、愛すること』
『愛することも信じることも無条件』っていう言葉があって、
僕の言葉で同じ意味合いが、
『愛してくれなきゃ愛してやらん』っていうのがあって。
意味は同じで、「あなたはどっちを選ぶの?」
っていう話で、どっちを選ぶのってあなたは?って。
常に愛されるのを待っているのか、
自分が与えるのか。
それをどう取るのかは自由なんだよね。
一樹::
マザーテレサさんは愛を与え続けてきたという
印象がとても強いですが、
名畑さんの中でもポストカードなどのツールで、
名畑さんの想いを与えたいという気持ちも
どこかにあるんじゃないでしょうか?
名畑さん:
与え続けたいという言い方も、自分にとっては恥ずかしいことなんだけれど、
本当に自分の為であって、自分が気持ちよくなりたいだけなんだよね。
誰かの為なんて本当は思っていないんだよね。
例えば、自分がニコニコしていて楽しそうだと、
そうすると周りの人も楽しくなるって。
一樹:
そうですね。
名畑さん:
だったら、自分が凄く楽しそうに生きるっていうことかなって思うね。
自分が酷い顔をして、『楽しくやってね』って言ってもね・・・
一樹:
伝わらないですよね。
名畑さん:
そうでしょ。
一樹:
僕が初めて名畑さんとお会いしたときに、
とても印象的だったのが、「書くのが楽しいんだわ」って最後に
おっしゃっていたときなんです。
「本当に好きなことなんだ」って思いましたね!
名畑さん:
だから、収入が伴わないとその為に他のことをしなければいけなくなるでしょ。
そうなると、全部中途半端になってくる。
だから、逆に今やっていることで収入を得なければいけないって、
思うんだよね。
そういう意味ではどん欲になって、収入を得ないといけない。
続ける為にね。
一樹:
そうですね。
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