
一樹:
では、そろそろ締めに入りたいと思うんですが、
『スタートランプ』という会社名の由来を教えていただけますか?
昇さん:
ランプって魔法というイメージがありますよね。
スタートは始まり。
なので、「これから魔法が始まるよ」という意味を込めて名づけました。
実は、スタート・ランプで分かれていたんです。
一樹:
なるほど!!
そんな隠された意味が(笑)
素敵ですね。
昇さん:
ありがとうございます。
一樹:
では!最後に2009年から今後の展望を教えていただけますか?
2008年はご自分で会社を立ち上げて、様々な種まきをしてきたと思うんですが、
今年はいかがですか?
昇さん:
まず、2009年はマジックのお仕事の流れはできたので、
コミュニケーションとしてのマジックを広めたいと思っています。
一樹:
例えば?
昇さん:
例えば、企業に入って営業マンさんがマジックを覚えたり、
飲食店の定員さに教えて、お店から帰られるお客さんに割引券を渡すときに、
ポッと火を出して、『これ、割引券です。』という感じで活用してもらったり。
一樹:
それ楽しい!!(笑)
昇さん:
そうやって、コミュニケーションツールとして、
どんどん広めていきたいと思っています。
一樹:
とても動く年になりそうですね。
では、漠然としていても構いませんので、
もっと先までの夢とかはありますか?
昇さん:
僕は、一日中マジックをしていても飽きないので、
いつかマジックバーを開店したいですね。
それも、敷居の高いお店ではなくて、
誰でも来てもらえるような気軽な空間を持ちたいですね。
一樹:
場づくりですね。
昇さん:
そうですね。
マニアックな人だけではなく、
ホントに一般にマジックが広がってほしいんですよね。
一樹:
素敵ですね!
因みに、昇さんみたいにマジック教室を開催している
マジシャンもいるんですか?
昇さん:
はい。ありますが、
やっぱりプロの方が通うような、
少し敷居の高い教室が多いですね。
一樹:
昇さんの教室のような気軽な場所は少ないんですね。
教室ではどんなマジックを教えているんですか?
昇さん:
教室は、来ていただいてマジックのお話を少しして、
カードマジックや日用品を使ったマジックなど、
4つぐらいのマジックを覚えてもらっています。
それを、皆さんが各テーブルでシェアし合って、
最後にマジックショーみたいな形で、
僕がお伝えして終わる会です。
一樹:
いや~、是非行ってみたいですね。
昇さん:
ありがとうございます。
なので、新規の方もいらっしゃいますし、
リピーターの方もとても多いです。
有り難いですね。
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