かずき:
そっかそっか。
それじゃオーストラリアは自分探しの旅だったんだ。
でも、その流れがあったから、ちゃんと「自分のやりたいことってなんだろう」
っていうふうに、より深く向き合って、日本に帰ってきてこれを書き始めて、
メッセージを書き始めたと。
さや:
そうですね。
かずき:
これってなにかタイトルがあるの?
このメッセージの呼び名。
さや:
「思いつき」(笑)
かずき:
ここに40枚近くあるんだけど、
二日くらいの間に一気に出てきたんだよね?
さや:
そう。気が乗ったときに。
かずき:
すごいよね。どういうふうに?
さや:
夜時間があるときに、「さ、書くか!」って、
紙出して、ばっと切って。
書くって決めて、筆を用意して、墨を擦って、
とりあえず擦った分だけ書こうって。
かずき:
周りの反響とかはどう?
さや:
やりたいことが形になってきたねって、言ってくれたり。
作ってみたことで、すごくいろんなことが動き出して、
かずき君たちとも出会えたし。
かずき:
メッセージを書くことで、
ご縁を連れてきてくれるってことはない?
さや:
思っていただけじゃなくて、形にしてみたことで、
動いたこともいっぱいあった。
かずき:
そうなんだよね。
このメッセージにさやちゃんの思いが乗っていて、
この分身たちがいろんなところに出回って、
分身たちが本家(さやちゃん)にご縁を連れてきてくれてるって感じだよね。
さや:
カラーセラピーの先生の影響もすごくあって。
かずき:
さやちゃんは、そのメッセージと一緒にカラーを加えて、
発信しようとしているよね。
最初文字をやるって決めて、文字が形になって、
そこにカラーセラピーを繋げようっていうきっかけ。
それを聞きたいな。
さや:
日本に帰ってきて、個人的に仲良くしている元会社の
仲良し五人組みたいなのがいて、
クリスマス前に集まる機会があったの。
オーストラリアに行っている時もメールをくれたりとかして、
何かクリスマスプレゼントをしようと思っていて。
最初はアロマとか買ってあげようと思っていたんだけど、そうじゃなくて、
自分が作れるものを作ろうと思って、無印で白紙の絵本を買ってきて。
そこに絵を描いて、プレゼントを四人にそれぞれあげて、
すごく喜んでくれたの。 そのカラーセラピーの先生は、
その前にパステル講座ってのがあって。
で、そのスピリチュアルリーディングを受けた時に、
私は絵を描くことも好きだって事がわかって。
たまたまその先生がパステル講座をやってるってことで、
ふと思い出して、家に帰って「受けたいんですけど」って電話したのね。
で、見せたら「すごくいいから、もっと作りなよ。こういうの」って言ってくれて。
かずき:
じゃ、最初は友達のクリスマスプレゼント?
さや:
そう。大事な友達に、オリジナルで作りたいと思って。
かずき:
もともと、そういうカラーセラピーとか、
そのものに興味があったわけじゃなくて?
さや:
カラーセラピーは最初自分が受けて、
すごい癒されてしっくりきて、やりたいと思って、やったんだけど、
セラピー自体は「私のやりたいことではないかもしれない」と思って。
人を癒すとか、喜んでもらえるとか、サプライズとかも好きだったから。
それで色を取り入れて、作ろうと思って。
絵本をあげるときに、一人一人色のイメージ作ってみたり。
あとはオーストラリアですごく仲よくなった友達に、
カラーセラピーの10色のうち、黒を除いた9色で書いてメッセージをつけて、
誕生日にあげたりして。
そういうことしてるうちに、言葉を書くことが形になっていった。
かずき:
そうか、カラーセラピーが先なんだ。
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心も身体も癒される場所
フェアトレードのお店
写真を見るまで、さやちゃんって小学生くらいの女の子をイメージしていた。
私と同年代の、本当に普通だなって、そう思うような子なんだねー!
それがなんだかうれしい。
街に溢れてる「普通」な子の中にも、たくさんの才能が隠れているんだろうなー。
Posted by ゆう | 5 月 16, 2008, 19:01:20
実は大人でした~(笑)
いっぱいいっぱいみんなが
やりたいって思ってることをやってほしいなって思います。
やったもん勝ちです♪
Posted by さや | 5 月 20, 2008, 22:13:31