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夢を応援する男:千田 利幸

1 千ちゃんの過去

【千ちゃんプロフィール】

千田 利幸(夢を応援する男)

岐阜県多治見市で生まれて多治見市在住。
大学時代にアルバイトに明け暮れ、30種くらいのアルバイトをする。

その後、舞台照明の会社に入り全国ツアーなどを経験。30歳の時携帯電話自由化の中で端末機販売代理店として独立。株式会社ネクシィーズの近藤太香巳社長と出会い、ビジネスの楽しさと厳しさを教えて頂く。

その後、中学高校の同級生である株式会社プラネット小池社長と共に歯科医院のコミュニケーションツールDentalXの全国展開に参画する。

様々な経験の中で全国3500の歯科医院への導入の一助をなす。その中で毎週のように歯科ドクター・スタッフの方へのセミナー講演活動で、500回以上の講演を行い今に至る。

★ホームページ  http://www.toshiyuki-senda.jp/
★夢応援ブログ  http://ameblo.jp/yume-ouen-senda/
★メルマガ     http://www.mag2.com/m/0000255499.html


一樹:
今日はよろしくお願いします。

千ちゃん:
お願いします。

一樹:
千ちゃんとの出会いは、もともと杉ちゃんからご紹介いただいて、
1億円借金されて、それをもう返す寸前っていう話がとても印象的でした。

携帯電話を洗濯しちゃった事件とか・・・(笑)

千ちゃん:
大した事件じゃないですけどね(笑)

一樹:
普通は凹みますよね(笑)
講演の中でもおっしゃっていたと思うんですが、
ピンチはチャンスとおっしゃっていましたよね?

また、出逢いを大切に今あることに宝石を
見つけていくという話が印象的だったんですけど、
借金をされたのはそもそも十年前っておっしゃっていましたっけ?

千ちゃん:
そう、平成6年に会社を作ったので、6年から9年にかけて
3年位ですね。

一樹:
その前は何をされていたんですか?

千ちゃん:
その前は、大学卒業したのが24歳の時だったので
その時にイベントの会社に入って、
イベントと言うか照明とか、コンサートの。

名古屋の会社に入ってね。
僕、就職活動したこと無いんですよ。

一樹:
へ~!!

千ちゃん:
就職活動とかそういう話になると、
全然イメージがわかなくて、アドバイスも出来ない・・・。

まぁする必要も無いんだけど。

一樹:
うんうん。

千ちゃん:
僕はずっと卒業する時も何もせず卒業して。
卒業式も、皆はスーツなんだけど僕はそういうのが好きじゃないから、
自分だけジーパン・・・(笑)

一樹:
(爆笑)

千ちゃん:
たった一人、千人の中で僕だけ。
だから在校生と間違えられて(笑)
入れてもらえなかったというアホな事があったんです(笑)

それぐらい、『皆と一緒』っていうのが嫌で、
要するに意識的に突っ張ってる感じ?
表面上は普通に生きてるんだけど。

就職活動が絶対嫌で、皆と一緒って言うのが・・・。

だけど、その時の春に今の奥さんと付き合っていたんだけど、
「もう仕事した方がいいんじゃない?」て言われて、
まぁそうだよなぁと話して(笑)

パラパラと雑誌めくっていたら、目に付いた仕事があって、
「じゃあここ行く!」って。

一樹:
それでもう決まっちゃったていう?

千ちゃん:
そうそう。
正社員で、まぁアルバイト30種類位を経験していたので、
何をしても、役に立つことが楽しかった。

店長や社長に気に入られるのがすごく好きなタイプだったので、
常に頼られるところまで行きたくなるタイプだね。

だからどんな仕事でもおそらく・・・

一樹:
やっていける?

千ちゃん:
やっていけるというか、楽しくやっていける自信があったので、
イベントの仕事が面白そうだよなって。

建築科を卒業したんだけどね (笑)
 
一樹:
あっそうなんですか!
僕も建築科なんですよ(笑)

千ちゃん:
あーそうなんですか。
全然・・・。卒業しただけで(笑)

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