一樹:
もともと、このせんねん村を始める前からも、
医療で活動さていたんですか?
中澤さん:
そうですね。
医療のマネジメントをやっていた人間です。
私は医師でもないし、
看護師でも薬剤師でもないんです。
だから医療専門職ではないんです。
夫の開業に伴って、医者じゃなくても出来ることは全部私がやろうと
思ってやってきたことが、結果的にマネジメントになっていたんです(笑)
一樹:
愛知県の中で、モデルとして動くということは
前例にはないことをされてきた訳じゃないですか。
その中での苦労も沢山あったんじゃないですか?
中澤さん:
あのねぇ・・・
根が能天気なのか、楽天的なのかね。
一同:
(爆笑)
中澤さん:
今まで、もちろん何度も壁にぶつかったりね、
鬱症状になったり、そんなことは何回も繰り返してはいるんです。
最近はこの歳になってきたからかもしれないけれど、
余り悩まない。(笑)
色んな講座なんかに勉強しに行って、
基本的に自分で精神のトレーニングしてきたせいか、
色んなことを見ても受け止め方が皆さんとちょっと
違うのかもしれませんね(笑)
一樹:
(笑)
中澤さん:
別に無理しているわけでもなくて、
全て難しいことや困難なことも、
肯定的に受け止められるようになったんですね。
嫌なことや、嫌な人でも私を鍛えてくださる
為に現れてくれるんだと常日頃思っているんです。
すべての事は私の為に起きてることなんだ・・・って。
いい事も、悪いことも全部私の為に
起きてるんだなって思うんですね。
そうするとね、世の中不思議なことって起きるんですね。
自分達の努力ではどうしようもないところが、
すべて上手くまわるようになる。
それがね、ここ一年ぐらいですべてそういう風になってきた。
不思議だよね、タイミングから何から何まで全部が・・・
特に今年に入ってから。
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