杉ちゃん:
だから濁点取れた時にね、人が集める側から集まる側に変わるわけよ。
だから僕が「ほっと県」っていうプロジェクトから、
きらきら塾っていうのにすごく僕は影響受けていて。
ほんとに僕はねぇ〜、
「はぁ〜、ええ塾やなぁ〜、あったかいなぁ〜、これええな〜」って
やっぱり自分が感じたことを広げていきたいなぁって思っている。
そう思った時に「ほっと県」ていう前回のプロジェクトもね、
人を集めようっていう考え方ではなくて、
人が集まるような僕たちの行動をしよう!なわけよ。
そう思った時に、みんな気づいていると思うし、
次回みんなでそういう話もいっぱいしていきたいんだけど、
気づいて欲しいわけ。
それで僕はね、すごい強い思いがあってね、
これはね、かずきくんも絶対同じ想いやと思う、
Tくんも同じ想いやと思う、そういう想いであってほしい。
っていうのは、こういうプロジェクトだとか、
こういう人の集まり企画をした人間というのは、
こういうものを築きあげるわけでしょ。
築きあげる「きずき」よりも、
自分がやらせてもらっているっていう事に「気づく」人間であるわけ。
同じ「きずき(きづき)」でも字が違うわけよ、
建築の「築」っていう字と気持ちの「気」なわけ。
だからそう思った時に、何かを築きあげた自分が偉いんじゃなくて、
何かを築きあげさせてもらってみんなとの関わりで気づかせてもらっている。
そこを重視しなくては「幸せ・喜び」ってやってこないと僕は思う。
だから結局ね、人を集めてなんぼとか、
人を囲ってなんぼでは無くてね、
皆さんが集まってくれたおかげで
僕こういう気持ちになれましたっていう「気づき」を得た時に喜びになるね。ねっ。
かずき:
そうですよね、僕も本当にそう思います。
杉ちゃん:
僕はね、本当にそれを深く思っている。
同じ「きずき(きづき)」でも全然違うんよ。
「気づく」方を優先していこうねって。
これも一つの漢字っていうかね、文字でしょ?
文字からね〜、結構得るね〜考え方っていうのは、
すごい多いんだなぁ〜って思った。
一同:
う〜ん、うんうんうんうん。
さらちゃん:
面白いねぇ〜。
面白い。
だってさ〜「特と持つ」が区別できなかった人がさぁ
ほぉんとそうだよ、う〜ん。
杉ちゃん:
すごく面白いね。
ほんとそう言われてみたら、そうっ!
さらちゃん:
なんで今こんなに漢字から学んでんの???
杉ちゃん:
はぁぁぁ〜〜〜!
でも言われてみたらそうだね!
う〜ん。
でもそれもあったのかも知れないね、その幼少期に・・・。
う〜ん。
あっ!今いいこと聞いた。確かにそうよ!
ほんっとに僕、漢字にコンプレックスがあって…
う〜ん。。。ぜんっぜん分かんなかったわ!
さらちゃん:
そのあなたが漢字から生き方学んでるんだもんね。
杉ちゃん:
いやぁぁぁ〜、ほんまそうやわっ!!!
さらちゃん:
すごいねぇ〜、杉ちゃん。
杉ちゃん:
いやいやいやいや、ほんとそうやわ〜!僕も・・・
ねぇ〜、なんかそれ、絶対意味があるっ!
う〜ん。
一連のねっ!
う〜ん。
ありがたぁい!!!う〜ん。ほんとや。
かずき:
でもそのコンプレックスの部分が、
全部光に変わると、こんなに大きなことになるっていうのは、
やっぱり僕もなんとなく分かるんですけど・・。
僕の場合、言葉遅れだったので、どもり症で全然喋れなかったでんですよ。
僕それがものすごくコンプレックスで、でもそれがあったから、
人前出て、きらきら塾で想いを伝えたりとかっていう想いが、
コンプレックスというこの闇の部分がバネになったなっていうのは
すごくあるんですよ。
今、杉ちゃんの話しを聞いていて、
漢字のそのコンプレックスがバネになって、
今は光の方に変わっているんじゃないかなぁって、
ふっと思ったんですけど。。。
杉ちゃん:
うぁ〜!すごい!そうやと思う。ほんとにね。
かずき:
コンプレックスをいかにプラスにって。
てんつくマンもそうじゃないですかぁ、
字がめちゃめちゃ下手やったのに、今は字を伝えている。
自分が嫌だっていう部分を光に変えた時に、
大きなパワーになるかっていうのは、
多分わかってくると本当にそうだと思うし、
世の中で輝いている人って皆そうじゃないですか?
杉ちゃん:
いや、ほんとそう思う。
かずき:
いかにコンプレックスを光に変えたかっていう。
そう思うんですよね・・。
さらちゃん:
楽しんでるもんね。
一同:
う〜ん。
杉ちゃん:
確かにそうやもんね。
喜んでいるよね。
逆にそれも漢字に対するコンプレックスがあって、
それも分かるようになったから余計嬉しいかもしれないしね。
かずき:
うん、うん、うん、うん、うん。
杉ちゃん:
あっ、いいこと聞いたぁ!!!
ほんとそうやわ!僕ほんっとに漢字ダメやったから。
う〜ん。ほんとやね。
でもこう、「明暗」って暗い明るいがあってね、
お日さまの光を浴びて植物って根をはるでしょ。
根をはるところって暗いところじゃない、
でもその暗いところにある芽があるから
その先伸びることを支えてくれるでしょ。
この根の大事さっていうのはね、
その暗い部分で広がっていくコンプレックスみたいなのね、
これを大事にするとね、
先すごく伸びていくっていう光にあたる人間になれる。
そう思うな。う〜ん。
一同:
うんうんうんうんうん。
トニー:
う〜ん。
めちゃくちゃ〜深い話、してますよねぇ。
杉ちゃん:
あっはっはっはっはっはっは(笑)
いや、でもほんとにねぇ、楽しいねぇ〜!!!
かずき:
(笑)
杉ちゃん:
どうなっちゃうんやろうね、この先また。
う〜ん・・。面白いよぉぉぉ!
かずき:
今までどこに隠れてたんですかぁ?
最近になって、出てきていますよね。(笑)
杉ちゃん:
そ〜なの、そ〜なの。
ぴょーんぴょんぴょーんぴょん今までしてたけどね(笑)
一同:
(笑)
杉ちゃん
本名は杉浦誠司。「めっせー字」という、文字の中に、その言葉の意味を教えてくれるかのように言葉が書き込まれている書を制作し、多くの人々に夢と希望を与えている、文字職人さんです。てんつくマンや中村文昭さんとも親交が厚く、コラボレーションで個展も開催されています。オリジナルのロゴ、ポストカード、カップの購入もできます。多くの作品がホームページ(http://yume-arigatou.com)で閲覧できますヨ♪
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