杉ちゃん:
それで、地元を愛そうというかね。
こっちを熱くしようと思った時にね、
ここで色々な友達ができたのはほんとに、
やっぱこれ意味あるなぁと思うて。
今までは、呼ばれるところに
ぴょーんぴょん、ぴょーんぴょん飛んでね、
色々なところで僕もこの書がきっかけで広がってきたでしょ。
それまでってまぁ今もそうだけど、別のビジネスをずぅ〜っとやってるでしょ。
そのおかげで僕は色々な全国にお客さんを持って飛び回っていてね、
その繋がりを大事にできて、そこからこういう繋がり。
それで地元をやっぱり愛そうと思って、だから全部意味あるなぁと思って。
楽しいねぇ。
さらちゃん:
杉ちゃん、本業は何やってるの?
杉ちゃん:
本業は保険。
僕の経緯がめちゃくちゃでね、
面白いな〜俺の人生、ありがたいなぁと思っていて。
一番最初、僕は親父に初めて逆らって家出をするわけ。
「警察官なるんやで〜」ってちっちゃい時から育てあげられてきて、
警察官受かった時に僕はその間アルバイトをしていて、ずっと色々なね。
これもちょっとした自慢やけどね。
名古屋ドームに行くとね、黄色いオラウータンのキャラクターがおるの、
「ドムラ」って。俺、初代ドムラやってん。
さらちゃん:
マジでぇ〜!(笑)
杉ちゃん:
そうよ。
僕の体系に合わせて100万円近くの着ぐるみを作ってくれてん。
ドムラって、ここにこう顔があって、口がここにあって、
口の下がメッシュでそっから見えるの。
一同:
へぇ〜。
杉ちゃん:
ものすごっい大きいわけ、ドムラって。
一回ひっくり返ると起きれんのやけど・・。
それを僕は、「いつも陽気なドムラくんです!」言うて登場しててね。
名古屋ドームの球場を盛り上げとったの。
その時にイチロー選手と会うわけよ、イチロー選手が俺のところへ来るわけ。
耳元で「暑いやろ?」ってくるわけよ、
ところが僕は喋っちゃいけないから一生懸命、
身振り手振りで「そんなことないですよ」ってやったわけね。
そしたらね、「いいから喋れよ、内緒で」って言った時に、
「暑いっす」って僕が言ったら、
イチローが「こいつ喋りよったで〜!!!」ってベンチに行くわけよ。
さらちゃん:
(大爆笑)
マッジで〜〜〜!???
杉ちゃん:
当時いた黒人選手が「よしっこいっ!」って、
「相撲をとろうぜ!」って来るわけよ。
それで俺がポーイって投げられるわけよ。
ほんで起き上がれないのを見て、皆「ヘッヘッヘー」と笑っとるわけ。
それが楽しくてねぇ・・。
その時に僕もイチロー選手と相撲をとらしてもうらうわけ。
そのイチロー選手と相撲をとった時にね、
イチロー選手のケツを触ったわけよ、
かっちんかっちんやで!まぁどうでもいい情報なんだけどね…。
一同:
(大爆笑)
杉ちゃん:
めっちゃめっちゃ、やっぱねぇ、すごい。
僕もドムラですごい分厚い手袋してるのによ。
ガー!って触ったら、「なんやこれっ!!!」って思うほど、
かっちんかっちんのケツしとってね。
ほんでもね、いい体験させてもらったぁっていう中で、
それからJリーグのバイトもしていてね、
Jリーグで選手を担架で運ぶ仕事をしとって。
テレビ映るようになって。
ジャージのサイズがLサイズしかないんやけど、
僕はLサイズやとぱっつんぱっつん、やってん。
さらちゃん:
ひゃっはっはっはっ(笑)
杉ちゃん:
与えられたジャージ、
ぱっつんぱっつん、きっつんきっつんのジャージを履いてね、
「担架―!」って呼ばれると行ってね、
スッとかがむと「ピュー」っとケツが出る。
それがテレビで放映されてしまうわけよ(笑)
一同:
(爆笑)
杉ちゃん
本名は杉浦誠司。「めっせー字」という、文字の中に、その言葉の意味を教えてくれるかのように言葉が書き込まれている書を制作し、多くの人々に夢と希望を与えている、文字職人さんです。てんつくマンや中村文昭さんとも親交が厚く、コラボレーションで個展も開催されています。オリジナルのロゴ、ポストカード、カップの購入もできます。多くの作品がホームページ(http://yume-arigatou.com)で閲覧できますヨ♪
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