杉ちゃん:
わからないですよね、
「てんとう虫」は何故「てんとう虫」と言うかですよね。
本来は「天の頭」と書いて「てんとう虫」。
てんとう虫は天しか目指さないし、上にしか歩けない。
絶対に下には歩かない。
葉っぱの上にてんとう虫が止まっています、
てんとう虫は上にしか上ぼれません。
上にしか頭が向けません。
スンズンズンズンてんとう虫は上がって行きます。
葉っぱの先に行った時、てんとう虫はさあどうする?
下に下がれないから、飛び立つ。
僕はね、正にこの生き方やの。
僕はね、自分の目標・夢を持って歩き続ける。
そして自分が「ここまで来たなぁ」って自分を認めて、
思った時に僕は羽ばたきたい。
なんかね、ここの枝にいる意味がない。
僕はもっとたくさんの世界を知りたい。
だから、自分はもっと自由に羽ばたきたいっていう想いがあって
「てんとう虫」のような歩みをしたいなと。
だから僕が今まで、過去に経験してきたこと、
ここの蔦をずっと歩いてきたよね、
だけど僕が感じたことを自分だけのものにするんじゃなくて、
それをやっぱり世に広げていきたいし、
一人でも多くの人に伝えて行きたいから、
「僕はもう葉の先に来た」そう思った時には、
僕は自信をもって羽ばたきたい。
「てんとう虫」が僕の生き方や!ってそう思ったの。
それで僕の「てんとう虫」は、
「天到夢志」同じ志(夢)を持った人間が
天を目指してそこに到達する・・っていうね。
「天到夢志」僕の理想はこれです。
今この場です。
こういうね、みんなが集まって夢を語りあって
同じ志を持った人間が、自分の天を目指す。
それが僕の夢なんです。
一同:
すげぇ〜。
杉ちゃん:
これを僕は今すごく唱ってまして、
色んな人に…人それぞれ、想い、目標、目指すところが違って、
それが自分の草、葉っぱであるわけで、
そこまで来たら羽ばたくわけ。みんなね。
だけどその長さや形がみんな違うわけで
「ここまで行ったら羽ばたこう」って
みんな一緒じゃなくていいわけ。
だからその葉を自分は大事にして行きたいし、
深い話になってくると、
その葉一つとったって地球が関係しているわけで、
地球がその葉を大事にして育ててくれてるでしょ。
だからやっぱり産んで育ててくれた親であるとか、
地球であるとかそういうところにも感謝をしてね、
生きていかなあかんな。
「天到夢志」僕これ大好き。
杉ちゃん
本名は杉浦誠司。「めっせー字」という、文字の中に、その言葉の意味を教えてくれるかのように言葉が書き込まれている書を制作し、多くの人々に夢と希望を与えている、文字職人さんです。てんつくマンや中村文昭さんとも親交が厚く、コラボレーションで個展も開催されています。オリジナルのロゴ、ポストカード、カップの購入もできます。多くの作品がホームページ(http://yume-arigatou.com)で閲覧できますヨ♪
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