サトシ:
やっぱりいい流れの時にメッセー字の杉ちゃんと出会って
一緒に活動してるじゃないですか。
だからそれもすごく大きいのかなと思ったんですけど、
そこではどういうインパクトがあったんですか。
きまさん:
杉ちゃんとの出会いは、
僕の知り合いが「多治見にこういう熱い奴がいるから、
一回コンタクトとってみなよ」ってことで
ミクシィのメッセージを送ってくれたわけ。
そこの杉ちゃんの日記のなかで
「2月3日にてんつくマンのイベントを今度やります!」
という告知があって、それを読んだ時に惹かれるものがあった。
多分それも「想い」だと思う。
「多治見は去年夏、全国ナンバー1の最高気温を
40何年ぶりにぬりかえて多治見もちょっとした有名な土地になった。
だからやっぱり環境問題とかそういうものを
ほっといちゃいけない!」というよう な事。
「きらきら塾のようなことを市をあげてしたい!」というような、
そういう思いの文章で読んで、
「あぁ、コンタクトとろう!」と思ってすぐコンタクトをとって、
てんつくマンのイベントスタッフをすることになった。
今年1月6日に初めてスタッフの顔合わせをして、
1月19日スタッフの為の「てんつくマン映画上映会」をした時には、
300名の定員に対して予約は約2名。
日にちも無く、
強行なスケジュールだったけど、連絡を取り合いながら頑張った。
ふたを開けてみれば、189人のお客さんが来てくれた事は驚きで、
ほんとにそこで「動けば変わる」事を体験した。
サトシ:
うん。
きまさん:
できないと思ったら、やっぱりできないままだったと思う。
だけど自分ができるかできないかはどうにかしろ、動いてみることなんだって。
動いたことで最終的に189人の方が来てくれる結果に繋がった。
それにそのイベント会場のスタッフの方が、僕らの思いを感じてくれて、
その思いを会場の理事長にまで話してくれた。
理事長は市との繋がりもあるらしく、
杉ちゃんが会いに言った時に
「君たちの思いはわかった。
今度からイベントをする時は市も協力するするから、
今後は市と話し合いしながらイベントをしたらいい。
それとこの会場を今度は無料で使ってもいい」って言ってくれた。
サトシ:
わ〜お!
きまさん:
そういうことも引き寄せてね。
自分たちが変わって動くことで、結果も変わるし、
自分たちのことを認めてくれる人にも出会える。
サトシ:
結局、そこもきっと「想い」が伝わったってことですよね。
きまさん:
うん、そうだね。
だから今年初めに事故をして深刻な思いもしたけど、
やることなすこといい事しか覚えてないし、
自分でも最近鳥肌たちまくりなんだよね(笑)
サトシ:
ムフフフフフフフ(笑)
鳥肌立ちまくりのいい流れがきてるってことですね。
きまさん:
うん、そうそう。
サトシ:
話を聞いてると大切にしたかった「想い」が、
なんか全部の根底にある気がする。
大志さんと出会いもそうだし、
杉ちゃんとの出会いも、
そこからみんなも引き寄せられたのは
「想い」っていう部分が大きいのかなと思うんですけど。
何かその「想い」ということで
今自分のなかで煮えたぎっているものとかありますか?
きまさん:
ソース・ワークショップを受けて
自分のワクワクに制限をつけてた自分に気付いて、
それを外してみたら、
もうなんか周りにいろんなことが起こってきて、
やりたいことが目の前にどんどん現れて。
ワクワクが増えていくのはいいんだけど、
それがどう繋がってるのかさっぱりわからなくて、
毎日毎日振り回されるような感じだったんだけど、
突然それが明確な目標に定まってきたんだよね。
それは、1週間のうちに急に決まっていったことで。
母親の実家が沖縄なんだけど、おばさんが今一人でお弁当屋さんをやっていて、
けっこう有名で繁盛しているんだよね。
で、おじいが昔やってた田んぼや畑もあるっていうんで、
そこを使って農業すればって話が起こってきたんだよね。
たまたま僕がファームに植える野菜を考えてて、
旬の時期を調べてたら、
農業の通信教育の資料請求があって、
その資料を見てたら、
母親が「あんた農業やりたいの?」って聞いてきて、
「うん、やりたい」っていったら、
母親が僕に知らないうちにおばさんに連絡とってて、
「いつでもきな、応援してやるから」って話になってたんだよね。
もうびっくりで。
そんな感じで、まだどうなるかはわからないけど、
自分の数年先の目標が急に定まってきて、
今までばらばらだったピースが繋がったんだよね。
僕も「きま」の事を「きーまん」と呼ばせてもらってて本当にキーマンだと思ってる。
出会ってくれてありがとう!!
Posted by 杉ちゃん | 3 月 31, 2008, 23:26:51